2.04.2013

O.S.T.R.(オー・エス・テー・エル)


ハロー★ Paulaでーす。

今日は、私の大好きなポーランドのラッパーを紹介♪
そう、HIP HOPもポーランドでは、結構アツいのです♪フフフ


O.S.T.R.(オー・エス・テー・エル)



▼プロフィール
1980年5月15日生まれ。本名Adam Ostrowski(アダム・オストロフスキ)。通称「オストゥレィ」。
Lodz(ウッチ)出身のラッパー、プロデューサー、作曲家。
音楽大学でバイオリンを専攻していたこともある(確か中退した)。
2000年にOboz TA(チームTA)のメンバーとしてレコードデビュー。翌年には、
ソロデビューし、そのフリースタイル力の高さや、社会的メッセージ性の強いラップで
幅広いファンを獲得。これまでに12枚のアルバムをソロアルバムをリリースしていて、
今年2013年にニューアルバムを発表予定。
ホームページ



この人はねぇ、むっちゃくちゃかっこいいのですよ。
フリースタイル、まじすげぇっす。
歌詞が分からないとなかなか伝わりにくいけど、そのうち歌詞訳したりもしてくので、
興味あったら、是非★
しかも、トラックも全部自分で作っちゃう!
音大行ってただけあって、すごい才能を感じます。


彼は4枚目のアルバム「Jazz w wolnych chwilach(暇つぶしのジャズ)」から
少し作風が変わって、
ジャズを基盤としたジャジ―なHIP HOPを作るようになりました。


Odzyskamy Hiphop(ヒップホップを手に入れる)




すごい好きな曲 ↓

KOMIX



彼ねぇ、政治家批判とか社会問題のことをよくラップしてて、
歯に衣着せないもんだから、その姿勢も支持されてて、ネットでは、
「O.S.T.R.を大統領に!」
なんて声も聞かれます。

フリースタイル ↓



当然ライブは超盛り上がるわけです。
しかも、バイオリン披露したり、ピアノ弾きながらラップしたり(!!)、
ほんとに多芸。




でも、本人はある曲の中で、
本当はMCなんかやらなくってもいいんだ” 
と言ってて、音楽製作の方が好きみたいです。(笑)
絶対やめないでほしいけど!(笑)

これがその曲 ↓

O Robienie Bitow(ビートを作ることについて)



彼の作品のクオリティが高いので、海外でも評価されているようで、
イギリスやアメリカのヒップホップ・アーティストのアルバムを
プロデュースしたりもしてます。

Copycats (Joe Kickass)



多作なので紹介しきれないけど、こっちは
TABSKO(タバスコ)というユニットで出した、最近大ヒットだった曲★

Wychowani W Polsce(ポーランド育ち)





私も何回かライブを見たことあるんだけど、
すっごいかっこよかったです(◎ω◎)
私が観た時は、ジャズバンドと一緒にやってたの。
しびれた♪

是非、チェックしてみてください★


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