6.05.2013

Katarzyna Nosowska(カタジナ・ノソフスカ)


Hejka;)

どーも!Paulaです☆

今日は、かっこいいベテランアーティストのソロアクトを紹介します!

Katarzyna Nosowska(カタジナ・ノソフスカ)

http://www.kultura.banzaj.pl/galeria/katarzyna-nosowska-fot-anna-guszkosmolik-supersam-music-galdok-48984-518051-jpg.html
▼プロフィール
1971年9月30日、Szczecin(シチェチン)生まれのシンガー・ソングライター。80年代から Włochaty(ヴウォハティ), Dum-Dum(ドゥムドゥム), No Way Out(ノーウェイアウト), Vivid(ヴィヴィッド)などさまざまなバンドで歌ってきた。1992年よりHEY(ヘイ)として活動を開始し、現在に至る。ソロとしては6枚のアルバムをリリースしている。
puk.puk(プク・プク)(1996年)」、「Milena(ミレナ) (1998年)」、「Sushi(スシ)(2000年)」、「UniSexBlues(ユニセックス・ブルース)(2007年)」、「Osiecka(オシェツカ)(2008年)」、「8(2011年)」。
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というわけで、HEY(ヘイ)のボーカルのカシャ(カタジナの愛称)・ノソフスカです!
ポーランドの音楽聴く人では知らぬ人はいないであろう大御所アーティストです!
この人のソロもまた素敵なんだ~♪
まずは2011年のソロ曲から!

Nomada(ノマド)


かっこよくない?
オルタナ・ロック、エレクトロなどの要素が入った彼女の音楽はなんというか、
余分なものがなくて、詩的だな、と感じてます。

O Lesie(森について)
 

この曲とかホント大好き! いい歌~(*´ω`*)
こちらはゴールドディスクを獲得したデビューアルバムから☆ ちょっとトリップホップっぽい感じ。

Jeśli wiesz co chcę powiedzieć...(もし私が言いたいことをあなたが知ってるのなら…)


こちらはオールドスクール・レイヴ感満載の1998年の作品。うんうん、確かに1998年ってそんな時期だったよねぇ♪

Milena(ミレナ)


こんな感じで、ベースはオルタナ・ロックなんだけど、その時代、その時の流行をうまく
取り入れた音楽を作って来たアーティストです。
こちらはなぜか「寿司」というタイトルの3rdアルバムから♪

Tfu(トゥフ)


こちらはポーランドの詩人、作家であった故Agnieszka Osiecka(アグニェシカ・オシェツカ)の詩を歌ったポエトリー・リーディング的アルバム「Osiecka」から。

Na całych jeziorach ty(すべての湖にあなた)


“好きなのはキレイな歌声と悲しげな響き。私は音楽のその部分に惹かれるの。”
というKasia。その言葉に納得しちゃうような音楽を作ってるなぁと思います。

いわずものがなですが、フレデリック賞HEY(ヘイ)でのものも含めて11回受賞してます☆
すごいですねー!

Era retuszera(リタッチの時代)



Kasiaは去年に続いて今年もMęskie Granie(男のゲーム)という大きな国内ツアーのディレクターを務める予定☆
O.S.T.RJulia MarcellAcid DrinkersUL/KRKamp!など激やばアーティストが多数登場するので、
ホント行きたいです。いいな~♪

Kto?(だれ?)

ポーランド音楽界でも重要な地位にいるKatarzyna Nosowskaを紹介してみました☆

聴いてみてね♪



最後まで読んでくださってありがとうございます♪
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