Brodka(ブロトゥカ)待望の初来日公演

10/14晴れたら空に豆まいて!

Buslav(ブスラヴ)

才気あふれるアーティスト!

5.30.2014

【LIVEレポート】Mela Koteluk(メラ・コテルク)


Witam!!

どうもPaulaです☆
今日はもう半年前になっちゃうけど、11月に招待してもらって行ってきたMela Koteluk(メラ・コテルク)のLIVEについて、真面目に書いたLIVEレポをUPしてみます☆
どうぞ♪

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2013年ポーランドで「Melodia Ulotna(おぼろげなメロディー)」のヒットにより大ブレイクスルーを果たし、同国のグラミー賞にあたる音楽賞、フレデリック賞で2部門を受賞したシンガー・ソングライター、メラ・コテルク。彼女のLIVEを見に来た客で、ワルシャワのライブハウス、ストドワはいっぱいだった。一躍人気アーティストの仲間入りを果たしたメラは一体どんなLIVEを魅せてくれるのか。




  前座バンド、Ms. No Oneが会場をドリームポップで神秘的な空気に包んだのち、観客をさらなる異次元へと誘うようなプレリュードが始まった。ステージに下がった薄い幕にクラゲが漂う映像が映し出され、その幕の後ろでバンドが幻想的な音楽を奏で始める。観客が夢見心地になったところで、幕が開き、我らが歌姫が登場した。
 一曲目「Dlaczego Drzewa nic nie mówią(なぜ木々は黙っているの)」をしっとり歌い上げると、大歓声が彼女を迎えた。真っ白なセットアップの衣装にメラの金髪が映えている。デビューアルバム「Spadochron(パラシュート)」からの曲を歌っていくにつれ、会場のボルテージが高まってゆき、最大のヒット曲「Melodia Ulotna(おぼろげなメロディー)」で最高潮に達した。メラの歌声がかき消えそうなほどの大合唱。元々、その深い洞察力と知性を感じさせる歌詞が注目されていたメラ。観客はその味わい深い歌声だけでなく、メラがつづる歌詞にも大きく魅了されているのだろう。大合唱はつづくヒット曲「Spadochron(パラシュート)」でも鳴り止まず、会場は熱気に包まれた。



 





特筆に値するのは、メラが「Stale płynne(永久に流れて)」をアコースティックに歌った場面。マンダリンを弾くギタリストとステージの上で向かい合い、親密に歌い上げる。自分がギタリストなら彼女に恋してしまいそうなほどロマンチックだった。歌の後半にはバンドの全パートが加わり、テンポを上げて会場を盛り上げた。



  もう一つのクライマックスは、ゲストに迎えたシンガー・ソングライター、ミシャ・エフエフとの共演だろう。暗めのステージの照明にブルーやグルーンのライトが差すなか登場したミシャと、ジェフ・バックリーの「Grace」をカバー!オリジナルとは違うヘヴィーでウェットなアレンジでメラとミシャが歌い上げた女性ボーカル・バージョンは実に魅惑的で、大合唱していた観客もこの時ばかりはしんとして聴き入っていた。




 アンコールにはもう一度ヒット曲「Melodia Ulotna(おぼろげなメロディー)」を歌い、約一時間半のステージに幕を閉じたメラ・コテルク。彼女がLIVEで魅せた実力は、メラが一発屋ではないことの確固たる証となった。 


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5.29.2014

【歌詞対訳】Wielki mały człowiek(大きくて小さい人) by Bisquit(ビスキット)


☆☆歌詞の日本語訳コーナーです☆☆

Wielki mały człowiek(大きくて小さい人) by Bisquit(ビスキット)



ほら見て、人混みで見えない通りを歩いてる
錨で緊迫している彼
頭の大洪水の中に混ざった小さな点
彼は誰にも道を尋ねたくないの
目覚ましアラームみたいに心臓が鳴ってる
疲れを知らない、自分の願いと夢の探求者
ああ、夢の!

*サビ
大きくて小さい人
こんなふうに怯えている
孔雀のように誇り高い
大きくて小さい人
より良き日々の、
そして不確かな物の予言者
偉大なる神よ
彼にそのご加護を…

偉大なる神よ
彼にそのご加護を…


街の上の重い雲が覆う
パンとバターのようには
人生は美味しくない
時には一歩踏み出すために
たくさんの力が必要よ
すべてのために、そして無駄に
絶え間なく演じ続ける
幸せは少ない 
手のひらはこんなに大きいのに
1つのジャンプにこんなに勇気が必要なんて
ああ、ジャンプ!

*サビ


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5.26.2014

Poprzytula(ポプシィトゥラ)


Elo!

こんにちはPaulaです。
昨日書いたTede(テデ)の記事、本人がどうやって見つけたのか、facebookで紹介してくれまして、昨日のアクセス数が記録的に多くてビックリしました!!
やはりTede(テデ)の影響力は大きいですね、これまでもアーティスト本人がfacebookで取り上げてくれたことはあるのですが、ここまでアクセス伸びたこと無かったです。笑

はい!というわけで今日は、こちらのエレポップユニットをPICK UPしますね☆

Poprzytula(ポプシィトゥラ)
Fot.Grzegorz Press/FreemantleMedia/Tvn(foto.facebook)
▼プロフィール
2010年頃、ギターのKuba Mitoraj(クバ・ミトライ)とボーカルのAlicja Kalinowska(アリツィヤ・カリノフスカ)によって結成された。2013年にデビューアルバム「Pobudzik(起きて)」をリリース。同年ポーランド版「X-FACTOR」シーズン4に出場し、話題となる。その他のメンバーはキーボード、エレクトロニカ担当のAndrzej Jeżewski(アンジェイ・イェジェノフスキ)、ベース、シンセサイザー担当のGrzegorz Posłuszny(グジェゴシュ・ポスウシュネ)、ドラム担当のŁukasz Łabuś(ウカシュ・ワブシ)
ホームページ
fot. Adrian Błachut(foto.facebook)

紅一点バンド、Poprzytula(ポプシィトゥラ)!まずはこちらをどうぞ!

Bath Song


エレクトロの要素が大きいオシャレなPOPって感じです。ヘビーなベースやダブっぽい感じも得意☆のボーカルもなかなか効いてます♪

NIBYLANDIA(ネバーランド)


ついこないだ、4月に「X-FACTOR」からは脱落してしまったのですが、審査員たちの評価は高かったのでした。ちょっと映像悪いのですが、最初のステージでカバーしたEllie GouldingLightsがとっても素敵でした!

Lights   Ellie Goulding (cover by Poprzytula(ポプシィトゥラ)


曲前半のステージの緊張感とかいいです!素敵な曲の別解釈だと思います☆
こちらは「X-FACTOR」でも披露して好評だったカバー曲でPVを作ってます。

I believe I can fly   R. Kelly    cover by Poprzytula(ポプシィトゥラ)



すこしPortisheadなんかも彷彿とさせますね。彼ら自身、自分たちの音楽は分類が難しいと自覚していて、“音楽のパッチワークみたいなもの”と言ってます。まっ正直、音楽の分類なんてどうでもいいよね。好きか好きじゃないか。いいか悪いか。それだけです。

Spadek Jabłka(リンゴの落下)



こちらは「X-FACTOR」の出演でも証明されていますが、LIVE演奏もとてもいい彼らのアコースティックLIVEムービー。「X-FACTOR」の出演で、優勝などはできなかったけど、バンドの名前を多くの人に知ってもらえただけでも価値があった、と言ってますね。

Blus(ブルース)


繊細なエレポップユニット、Poprzytula(ポプシィトゥラ)を紹介しました☆
是非聴いてみてくださいね♪
foto.facebook


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5.25.2014

TEDE(テデ)


Siemka!

Paulaですどうも!

今日は久々にヒップホップのアーティストを紹介したいと思います。

TEDE(テデ)
fot. Zbyszek Niedziałek(foto.facebook)
▼プロフィール
1976年7月24日Warszawa生まれのラッパー、音楽プロデューサー、TVタレント。本名Jacek Maciej Graniecki(ヤツェク・マチェイ・グラニェツキ)。1994年からラッパーとして活動を始め、のちにWarszafski Deszcz(ヴァルシャフスキ・デシュチュ)となるグループ、TrzyHa(3H<チィハ>)を結成。その他にも、Mop Skład(モプ・スクワッド)などさまざまなユニットして活動。2001年よりソロ活動も開始し、アルバム「S.P.O.R.T.」でソロデビュー。数多くのアーティストと共演する一方、DJ Buhhとしても活動を開始。2003年には自身のレーベルWielkie Joł(ヴィェルキェ・ヨウ)を設立し、洋服ブランドビジネスを始める。また2004年にはTV番組「Bezele」を制作し、その成功からTV業界にも進出。俳優、タレントとしても活躍している。ソロとしてリリースしたアルバムは以下。「3h hajs hajs hajs(チィハ カネ、カネ、カネ)(2003)」「Notes(ノート)(2004)」「Esende Mylffon(エセンデ・ミルフォン)(2006)」「Ścieżka dźwiękowa(サウンドトラック)(2008)」「Note2(ノート2)(2009)」「FuckTede/Glam Rap(2010)」「Notes 3D(2010)」「Mefistotedes(メフィストテデス)(2012)」「Elliminati(エリミナティ)(2013)」「#kurt_rolson(#クルト・ロルソン)(2014)」。
ホームページ
foto.facebook
ポーランドのヒップホップ・シーンを語る時には避けて通れないラッパーです!まずはこちらをどうぞ!

NIE BANGLASZ(お前イケてねぇな) feat. DJ TUNIZIANO(DJトゥニジアノ)


TEDE(テデ)はポーランドのヒップホップ・シーンの黎明期から活動しているラッパーで、数々の重要なユニットに関わっているのですが、なんというか・・・愛されキャラというよりは憎まれキャラって感じです。
これはソロデビュー曲。古き良きヒップホップって感じ。

Wyścig szczurów


理由は簡単にいうとたぶん、彼のスタイルが成金ぽいスタイルに変わったからかな!笑 2000年初期、ポーランドでヒップホップの人気が爆発した時期があったのですが、その当時はまだヒップホップはアンダーグラウンドのもので、“金儲けなぞ無関係の神聖な音楽”的な意識が当時のヒップホッパーたちに根強くあったので、TEDE(テデ)の“俺、ヒップホップで稼いじゃうもんね”的な商業的な姿勢が強い反感を買いました。SELL OUTって言われたり。それでPeja(ペヤ)やその他のラッパーにディスられたり、ビーフしたりもしてますしね。
これも初期の作品。

Wielkie Joł(ヴィェルキェ・ヨウ)



しかしTEDE(テデ)はその特徴的な声とちょっと舌ったらずなラップスタイルで、聴いたら一発でTEDE(テデ)と分かるし、それを活かしてアニメ映画の吹き替えを担当したり、最近では俳優としてドラマにも出演したり、上手くやってると思います。
アメリカでもよく成功しているラッパーがやってるみたいに、洋服ブランドに俳優業に幅広くやってますね。

PALI SIĘ DACH(屋根が燃えてる)  feat. Mrozu(ムロズ)



ソロアルバム以外にもミックステープを出してみたり、数多くのアーティストに客演したり、音楽的にも絶え間なく活動しているので、なかなかそのバイタリティはすごいと思いますね〜。

Dokąd idziesz Polsko(ポーランドよ、どこへ向かうのか)


フレデリック賞は受賞していませんが、2003年と2004年の2度ノミネートされています。他にMTVやVIVAチャンネルのアワードなんかにノミネートされたりしてます。

Mainstream


こちらは2014年5月にリリースしたばかりの11枚目のアルバムのプロモシングル。最新曲ですね☆

John Rambo(ジョン・ランボー)


ポーランド・ヒップホップ界の重要人物の一人、TEDE(テデ)を紹介しました!ヒップホップ好きは聴いてみてね♪
foto.facebook


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5.23.2014

Reni Jusis(レニ・ユシス)


Halo!

Paulaですこんにちは!

今日はポーランドの“クラブミュージックのアイコン”と呼ばれたこちらのアーティストを紹介します。

Reni Jusis(レニ・ユシス)
fot. ZUZA KRAJEWSKA & BARTEK WIECZOREK/LAF FM
▼プロフィール
1974年3月29日Konin(コニン)生まれのシンガー・ソングライター。子どもの頃から音楽に目覚め、音楽学校でピアノを習う。1993年に出演したミュージカルがきっかけでプロデューサー、ラッパーのYaro(ヤロ)と出会い、共に音楽活動を開始。1998年にアルバム「Zakręcona(夢中)」でデビューし、高く評価される。以来、アルバム毎にさまざまなスタイルを取り入れ、ファンを魅了。その他のアルバムに「Era Renifera(トナカイの時代)(1999)」、「Elektrenika(エレクトレニカ)(2001)」「Trans Misja(トランス・ミッション)(2003)」「Magnes(磁石)(2006)」「Iluzjon cz. I(幻想 第一部)(2009)」。2008年にシンガー・ソングライターのTomek Makowiecki(トメク・マコヴィェツキ)と結婚し、現在二児の母。
ホームページ
http://polki.pl/zycie_gwiazd_plotkiiploteczki_artykul,10028738.html
この人も2000年代ポーランド音楽シーンで大きな存在感を放つアーティストです。まずは、2003年のアルバム「Trans Misja(トランス・ミッション)」からこちらをどうぞ!

Kiedyś cię znajdę(いつかあなたを見つけるわ)


このアルバムではエレクトロ・ミュージックを大きく取り入れていました。ちょうどトランスも世界的に流行していた時期ですしね。彼女の声はダンスミュージックにとけ込んでいて、とても聴きやすいです。

Magnes(磁石)


↑こちらは2006年のヒット曲。爽やかなダンスポップ曲です☆
この頃にReni(レニ)はポーランドの“クラブミュージックのアイコン”と呼ばれるようになりました!
実際、デビュー以来さまざまなジャンルを取り入れながらダンスミュージックをやってきて、かつ全アルバムが大ヒットしている、というすごい人なのです。
こちらは1998年のデビュー曲。

Zakręcona(夢中)


きゃー!!笑 ものすごい90s感に思わず叫んじゃいました。笑 デビュー当時はR&Bやヒップホップの影響の強い音楽をやっていたReni(レニ)。2ndではレゲエを、3rdでは2ステップやハウスを、4rd以降エレクトロポップを、といった感じで新しいジャンルを取り入れ、どんどん進化していきました。

Nic o mnie nie wiecie(わたしのこと、あなたたちは分かってないわ)


ちなみに、Reni(レニ)はすべてのアルバムでフレデリック賞にノミネートされていて、その数は、ノミネート17回、受賞5回!!結構すごい人です。
さて“クラブミュージックのアイコン”として名を知らしめていた彼女が、打って変わってアコースティックなサウンドを打ち出してきたのが、2009年リリースの「Iluzjon cz. I(幻想 第一部)」。

A mogło być tak pięknie(こんなに美しくできたのに)


この大きな方向性の転換についてReni(レニ)は、“デビュー10周年にして原点に立ち返る機会だと思った。私が最初に魅了されたような音楽をやる準備がやっとできたと思うわ”と語っています。実際このアルバムでは、彼女自身の音楽的才能やその豊かな表現を味わえる感じになっています。このアルバム制作のときのデュエットがきっかけでTomek Makowiecki(トメク・マコヴィェツキ)と結婚したのかな!?ふふふ

Dwoje na huśtawce(ブランコの二人)


ちなみに出産してからは、EKO MAMAというプロジェクトを立ち上げ、自然にそったナチュラルでオーガニックなライフスタイルを提唱していることでも有名。ちょこちょこ音楽活動はしているものの、最後のアルバムリリースからもう5年が経ってしまっているので、そろそろ新作も聴きたいですね♪

Ostatni Raz(これが最後)


Reni Jusis(レニ・ユシス)の音楽を紹介しました!是非聴いてみてくださいね♪
http://namonciaku.pl/3miasto/1,113053,11101163,Tomek_Makowiecki_zostal_ojcem__Po_raz_drugi.html


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5.22.2014

【歌詞対訳】Babcia mówi(おばあちゃんが言うには) by Maja Koman(マヤ・コマン)



☆☆歌詞の日本語訳コーナーです☆☆

Babcia mówi(おばあちゃんが言うには) by Maja Koman(マヤ・コマン)



道を歩いているとき、どうしたらいいか分からない
女の子みたいなズボンを履いてる男の子たちを見るとね
日焼けして、毛も剃って、お腹を空かせてる
彼らって言うべきなのか、彼女たちと捉えた方がいいのか
あの力強い抱擁はどこ、ねちねちしたフォローじゃなくて?
ボタンをきちんと止めたシャツを着た男性はどこ?
(ジャスティン)ビーバーみたいな格好のエモスタイルのTシャル着た男子じゃなくて
何がここで起こっているの?冗談じゃないわ!

*サビ
ああ、あの男性はどこ?
まったく、あの真の男性たちは?
それに男の子たち、あの素敵な男の子たちはどこ?
安産型の腰をした、ズボンを履いた女の子たちはどこ?
飢えに憧れた拒食症の子たちじゃなくて

おばあちゃんが、やれやれって言ってる
おばあちゃんが、やれやれって言ってるわ


今日ここで女性たちに何が起こっているの?
男が女を、ではなく女が男を追いかけるなんて
たくさん稼いで、レストランでおごりたがってる
現金を出そうとしたら、怒り出すの
自立してて、勇ましくて、もう男を必要としてない
平等を求めて、常に抗議してる
創造する能力でもって、いったい地獄から何が欲しいの?
キンタマ付きの女みたいな男子と、出産する男子
剃り上げた頭で、膝までのズボンを履いて歩いてる
小さなお尻で胸も無いし、みっともないピアスをしてる
そのくせ毎晩、王子様を待って泣くのよ
ポップコーンと猫を腕に抱いて男の文句を言ってるの

*サビ


道を歩いているとき、どうしたらいいか分からない
ほお紅を塗った男の子たちを見るとね
脇も腕も足も毛を剃っちゃって
女物のバッグを持って、買い物に夢中
女を勝ち取るための闘志にあふれた男性たちはどこ?
永遠に裏切ることのなかった、しっかりした男性は?
小さな虫を見て悲鳴をあげたりしない男は?
枕に封蠟が足りないって泣いたりしたい男は?
大家族を欲しがる、髪の長い女の子はどこ?
1年に一度妊娠の知らせを持ってきてくれる女子は?
洗濯し、アイロンがけをし、料理を作り、決して文句を言わずに
毎日旦那を待っている女性はどこ?

*サビ


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5.21.2014

【ポーランド・レッスン】更新中!


Witam!

Paulaです☆
YouTubeでやってる番組【ポーランド・レッスン】、ちょこちょこUPしてます♪
よかったら見てね!
そんでもって、チャンネル登録してね♪♪


【ポーランド・レッスン】ありがとう/ごめんなさい




【ポーランド・レッスン】キャベツの煮物(podczos/ポトゥチョス)の作り方



【ポーランド・レッスン】きゅうりのヨーグルトサラダの作り方





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MoMo(モモ)


Hejka!

どもPaulaです☆
今日は昨年デビューしたばかりのこちらのインディーポップ・ユニットを紹介しましょう。

MoMo(モモ)

▼プロフィール
2011年にWarszawa(ワルシャワ)でボーカルのAnia Ołdak(アニャ・オウダク)T.Love(ティー・ラブ)のキーボーディストであるMichał Marecki(ミハウ・マレツキ)によって結成された。2013年9月にデビューアルバム「MOMO」をリリース。同年、オーディション番組「MUST BE THE MUSIC」に出場。その他の参加メンバーは、ギターのJacek Perkowski(ヤツェク・ペルコフスキ)、 ベースのJacek Szfraniec(ヤツェク・シフラニェツ)、ドラムのTomasz Waldowski(トマシュ・ヴァルドフスキ)
ホームページ

MoMo(モモ)という、日本人の耳にも馴染みやすいユニット名の彼ら。まずはこちらをどうぞ!

Od Dzisiaj(今日から)

MoMo - Od dzisiaj from EMI Music Poland on Vimeo.

音楽的にはインディーポップ、オルタナティブポップと言われるものになるのかな。70sや80sの影響も垣間見えるし、エレクトロポップの要素も入ってます。全体的にとても聴きやすくて、いい感じです☆

Milczymy(私たちは沈黙する)

Momo - "Milczymy" (official video) from Alan Kępski & Co. on Vimeo.

MoMo(モモ)の音楽のプロデュースを担当しているMichał Marecki(ミハウ・マレツキ)T.Love(ティー・ラブ)のキーボーディストであるですが、実はボーカルのAnia(アニャ)T.Love(ティー・ラブ)のレコーディングにコーラスとして参加したのがきっかけで知り合い、いつか一緒に音楽をやろうという話になったみたい。

Film(映画)



Ania(アニャ)がも音楽学校でピアノを学んでいて、さまざまなアーティストのバックでコーラスを歌ってきたアーティスト。デビューしたばかりとはいえ、経験はつんできているので、それが音楽にも表れていると思います。Marika(マリカ)T.Love(ティー・ラブ)Sidney Polak(シドニー・ポラク)ミュージシャンの中にもファンは多いみたい!

Szafa(クローゼット)



↑この曲は、ポーランドの社会で偏見や嫌悪に悩まされているLGBTコミュニティのサポートのために書かれた曲で、歌詞は作詞家Anna Saraniecka(アンナ・サラニェツカ)が書いています。実際、ロシアほどひどくはないけど、ポーランドは同性愛者に対してまだまだ寛容な社会ではないので、これから変わっていくといいですね。
こちらはスタジオLIVEのムービー!

Obietnice(約束)


というわけで、MoMo(モモ)の音楽を紹介してみました!インディーポップ、エレクトロポップ好きにおススメですよ☆
foto.facebook


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5.20.2014

Fonovel(フォノヴェル)


Hej!

どうもPaulaです☆

今日はこちらの3ピースのインディーロックバンドをPICK UPします〜♪

Fonovel(フォノヴェル)
fot. Michał Liszcz @ Motion Pikczer(foto.facebook)
▼プロフィール
2009年にŁódź(ウッチ)で、元L.Stadt(エル・シュタット)のドラマー、Radek Bolewski(ラデク・ボレフスキ)が始めた別プロジェクト。Radek(ラデク)がボーカルとドラムを担当している。その他のメンバーは、ギターのDominik Figiel(ドミニク・フィギェル)、シンセサイザー担当でさまざまなバンドで活動するPaweł Cieślak(パヴェウ・チェシラク)。2011年にアルバム「Good Vibes」でデビュー。2013年には2ndアルバム「Różowy album(ピンクのアルバム)」をリリースしている。
ホームページ
foto.facebook
歌うドラマーRadek(ラデク)が率いるFonovel(フォノヴェル)!いいバンドです。まずはこちらをどうぞ!

Czerwień(赤)


Fonovel(フォノヴェル)の音楽は、ロックとシンセが強く結び合っていて、70sや80sの影響も大きいロック、ポップっていう感じです!minimoogというシンセを使っているみたい。

Passion


Radek(ラデク)は2009年にFonovel(フォノヴェル)を結成して、2010年にはL.Stadt(エル・シュタット)を脱退してます。Fonovel(フォノヴェル)に集中したいということだったんでしょうね。

Fun Is Over



1stアルバム「Good Vibes」をリリースした後は、ポーランド国内のビッグフェスはもちろん、ベルリンでもプレイしているし、2011年のSXSWにも出演しています!音楽好きはちゃんと注目してますね〜。

Miliony(ミリオン)



やっぱminimoogの存在感が彼らの音楽を特徴づけていると思うけど、なにげ時々入る彼らのハーモニーも魅力だな〜と思ったり。あと、なんかこう回りくどくなくて、ストレートな感じを楽しめるのもいいよね。

Niemiec(ドイツ人)



こちらはラジオ番組用に収録されたスタジオLIVEムービー!なかなかグルーヴ感のあるRadek(ラデク)のボーカルがいいと思います。

Good Vibes


Fonovel(フォノヴェル)の音楽を紹介しましたー♪ロック、インディーロック好きは是非聴いてみてくださいね☆ミ
foto.facebook




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5.19.2014

【SING IT OUTSIDE!】Mikromusic(ミクロミュージック)


Halo!

どうもPaulaです☆

今日はシリーズをUP!今回はWrocław(ヴロツワフ)のバンド、Mikromusic(ミクロミュージック)です☆
(c)Bartek Sadowski
このバンドはとにかく気持ちいい音楽をやっていて、特にNatalia(ナタリア)のボーカルがほんっと素敵!
彼らのお外LIVEムービーを3つ紹介するので、是非聴いてみてね♪


Jesień(秋)


下の2つは屋内だけど、ワルシャワのカフェ・クルトゥラルナという人気カフェでのアコースティック・セッションです。

Takiego chłopaka(そんな男の子)


Sopot(ソポト)


いや〜本当にきもちい♪♪


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5.17.2014

Maja Koman(マヤ・コマン)


Siema!!!

Paulaですども!

昨日いい日だったので、今日はとってもいい気分♪今日はこちらの新人シンガー・ソングライターをPICK UP!!

Maja Koman(マヤ・コマン)
foto.facebook
▼プロフィール
1988年Poznań(ポズナン)生まれのシンガー・ソングライター。3歳から歌い始め、ピアノを習う。中学の頃には2つのバンドを掛け持ちしていたが、その後音楽から一時的に離れ、絵画や写真、ダンスなどに夢中になる。子どもを出産後、ふたたび音楽の世界に戻り、独学でウクレレを習得。2012年にはタレント発掘番組「Mam Talent」に出演する。2014年にデビューアルバム「Pour Quoi Pas(なぜダメなの?)」をリリース予定。
ホームページ
foto.facebook
まだデビューアルバムは出ていないけど、こちらのプロモシングルが注目を集めてます☆

Babcia mówi(おばあちゃんが言うには)


まだ若いけど、音楽的には成熟さを感じます。さすがいろんな形でアートを追求してきただけあるなぁと思いますね!歌詞も面白いし☆

Tótó


子供の頃から、家でよく流れていたフランスの音楽に馴染んでいたMaja(マヤ)。ポーランド語、英語、フランス語で歌っています。歌詞や作曲だけでなく、PVのプロデュースやアートワークも自分でやったりするらしく、マルチな才能の持ち主。

Stary Niedźwiedź Mocno Śpi(年寄りのクマがぐっすり眠ってる)


↑こちらの曲は、子ども向けの童謡のカバー。童謡とは思えないくらい、荘厳で美しいです☆
2012年に出演したタレント発掘番組「Mam Talent」では決勝に残れなかったみたいですが、そう考えると、ポーランドのアーティスト層って厚いですね。
こちらではあのCoolioの「Gangsta's Paradise」をカバー!!

Gangsta's Paradise(cover)


こういう曲の解釈もかっこいいなぁ!すごーい☆
デビュー前とはいえ、やはりとても注目されているアーティストなので、Czesław Śpiewa(チェスワフ・シピェヴァ)をはじめ、さまざまなアーティストと共演しています。
こちらでは私の大好きなLittle Dragonの曲をカバーしてます♪

Twice


やばーい!私、この子好きだわ〜!笑
Maja(マヤ)はポーランドの音楽やアートをプロモーションしているアダム・ミツキェヴィチ・インスティテュートがプッシュするアーティストにも選ばれています。かなりそうそうたるメンツと肩を並べているので、注目度が高いことが伺えます☆
こちらはお馴染みバルコニーで生演奏するシリーズ。

Bez Tytulu(無題)


もうすぐリリースされるデビューアルバムが楽しみなマルチアーティスト、Maja Koman(マヤ・コマン)を紹介しました☆
是非聴いてみてくださいね♪
foto.facebook


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5.16.2014

Ms. No One(ミズ・ノーワン)


Witam☆ミ

Paulaです!

今日はこちらのインディーバンドを紹介します。個人的におススメです☆

Ms. No One(ミズ・ノーワン)
foto.facebook  Fot. Dawid Dawid Kozlowski
▼プロフィール
2008年にボーカル兼ピアノのAsia Piwowar(アシャ・ピヴォヴァル)が中心となって結成した。活動を始めるとすぐ各方面で注目を浴びるようになる。2009年にEP「Don't Ask, Don't Tell」をリリースし、2010年にはデビューアルバム「The Leaving Room」を発表。さまざまな大型フェスに出演する。2011年にはデビューアルバムの曲をリミックスした「There`s no one inside」がリリースされる。2013年に2ndアルバム「Backstreet Stories」を発表。
その他のメンバーは、ベースのAdam Antosiewicz(アダム・アントシェヴィチ)、ドラムのŁukasz Gocal(ウカシュ・ゴツァル)、エレクトロニカ担当のSławek Bardadyn(スワヴェク・バルダディン) aka Mr.S(ミステル・エス)、ギターのKrzysiu Kurek(クシシュ・クレク)
foto.facebook
2008年から音楽活動しているわりにはネットに情報が少なく、あまり詳しく書けないので、とにかく音楽を聴いてみてください。

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ドリーミーポップというのかな、ちょっとアンビエントやトリップホップの要素も入ってる音楽をやっておりますMs. No One(ミズ・ノーワン)

Skoro


悲しげな曲が多いのですが、それはバンドのプロフィールにも“悲しげな歌ばかり歌ってます”と書いてあるぐらい!笑 ボーカルのAsia(アシャ)にとって、悲しい歌の方が書きやすいんだって。
でもネクラな私的には、この影がある感じ、とても好きです☆笑

IK


↑こちらはデビューアルバムから。このふわっとした感じ、いいですなぁ。Asia(アシャ)の歌声も優しくていいです。Ms. No One(ミズ・ノーワン)。のデビューアルバムは高く評価されて、ポーランド国外でもツアーしてますし、ビッグフェスにも出演済み。

Colder


カテゴライズが難しいジャンルですが、ポーランドではPortisheadRadioheadなんかが引き合いに出されているみたい。デビューした頃から、ラジオ・トゥルイカに強くサポートされてます。

0 stopni...(0℃)


実は去年ポーランドでMela Koteluk(メラ・コテルク)のLIVEに行ったとき、Ms. No One(ミズ・ノーワン)が前座で出ていたのです!その時は予備知識がまったくなかったんだけど、とても雰囲気のあるいいLIVEでした。

Living Ghost


孤独な悲しみを優しく包み込むMs. No One(ミズ・ノーワン)の音楽を紹介しました!ぜひ!聴いてみてくださいね☆


Don't Ask, Don't Tell」はフリーでDLできるよ!!



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