7.01.2014

The Natural Born Chillers(ザ・ナチュラル・ボーン・チラーズ)


Witam!

Paulaですこんにちは!
6月後半から急に忙しくなってきましたが、できるかぎり更新しますYO!
今日はちょうかっこいいニューバンドです!

The Natural Born Chillers(ザ・ナチュラル・ボーン・チラーズ)

foto.facebook
▼プロフィール
2008年にOstrów Wielkopolski(オストゥルフ・ヴィェルコポルスキ)で結成された4人組バンド。最初はDJ活動をしていたが、次第にオリジナル楽曲を作るようになる。2010年に参加した舞台のツアーでアジアやアメリカを回る。2011年、2012年とそれぞれ自主制作でEPをリリース。Osterdam Recordsと契約し、2014年6月にデビューアルバム「TNBC」を発表した。メンバーはボーカル、ギター、キーボードのMichal Lis(ミハウ・リス)、ドラムのPiotr Lis(ピョトゥル・リス)、ベースのBartosz Ignor(バルトシュ・イグノル)、キーボードのMaciek Matysiak(マチェク・マティシャク)
Soundcloud
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というわけで、この夏をぶち上げてくれるようなデビューアルバムを出したばかり!まずはこちらをどうぞ!

T-Shirt



音楽ジャンル的にはロックとエレクトロをMIXした感じなのですが、なんといってもロックの躍動感とエレクトロニック・ミュージックのダンサブル感が全面に出ているのがすごくいいです!まさに夏フェスとかで聴いたら、めっちゃ盛り上がるんじゃないかな〜。

Koxx End Love



最初のEPの曲を聴くと女性ボーカルも聴こえるのですが、現在は男子4人組で活動してるみたい。YouTubeに上がってるのは前のEPからの曲がほとんどだけど、6月に出たばかりのアルバムはEPよりもエレクトロ色が強くなっていて、かなりアガります!
ちなみにこちらはそのデビューアルバムからの1曲。

Levitzky



元々DJとして活動を始めた彼らは舞台音楽などもやっていて、2010年にはRadek Rychcik(ラデク・リフチク)監督による、ベルナール-マリ・コルテスの劇「綿畑の孤独の中で」のスコアを担当し、舞台でも生演奏するため、ベルリンからアメリカ、カナダ、韓国まで世界をツアーし、各地で高い評価を得ました。LAタイムズ紙やNYタイムズ紙など各紙面でも好評だったみたいです☆

People



ポーランドでも2010年にはデビュー前ながら、オープナー・フェスティバルとコーク・ライブ・フェスティバルに出演しています。コーク・ライブ・フェスティバルの方では、まだあまり知名度の高くない彼らのステージは、ライブ開始時に人がまばらだったのにそのエネルギッシュなプレイが観客を惹きつけ、終盤には溢れんばかりになっていたというから、すごい!バンドってやっぱりライブでの実力がものを言うと思うので、これは素晴らしいことですね♪

Slow Drug



こちらは先日リリースしたばかりのデビューアルバム「TNBC」の予告編☆そもそも、バンド名が言わずもがな、あの名作「ナチュラル・ボーン・キラーズ」をもじってるのもいいよね♪



期待の新人バンド、The Natural Born Chillers(ザ・ナチュラル・ボーン・チラーズ)を紹介しました!是非聴いてね♪
ここでデビューアルバム全視聴できるよ!





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