Brodka(ブロトゥカ)待望の初来日公演

10/14晴れたら空に豆まいて!

Buslav(ブスラヴ)

才気あふれるアーティスト!

9.30.2014

Klaves(クラヴェス)


Siema!

Paulaです!
9月ももう終わりですね。火山が噴火したり、シリアで空爆があったり、香港で大規模なデモがあったり、世界はなにやら物騒ですが、みなさまはいかがお過ごしですか?

今日はこちらの注目のニューカマーを紹介したいと思います!

Klaves(クラヴェス)
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▼プロフィール
Poznań(ポズナン)出身のプロデューサー。本名Mikołaj Gramowski(ミコワイ・グラモフスキ)。2013年にリリースしたEP『At Dawn Again』で注目を集める。2014年10月に新曲「People」をイギリスのPMR Recordsよりリリース予定。
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あまり詳細が明かされていないのですが、22歳のとても若いアーティストです!まずはこちらをどうぞ!

People



イギリスのダンスミュージック・シーンに強く影響を受けたイマドキのおしゃれエレクトロミュージックです。ディスクロージャーとかに近い感じ☆ポーランド語で読むとKlaves(クラヴェス)だけど、英語だとKlaves(クレイヴス)になるのかな。


Return



彼は2013年3月に初めて作品を発表し、4月にEPをリリースしたのですが、その後すぐ、ジャミロクワイブランニュー・ヘヴィーズを世に送り出したジレス・アンダーソンのラジオ番組に取り上げられるなど、注目を集めるようになりました。

Tell Me



ディープハウスなサウンドがいい感じですよね☆Klaves(クラヴェス)は元々音楽好きだったのが、自分にも作れるかもと思い立って作り手側になったそうです。YouTubeにはたくさん助けられたと言ってます。

Will You



デビューEPを出して4ヶ月後にはポーランドのビッグフェス、Open'er Festival(オペネル・フェスティヴァル)に出演したというからすごいですよね!現在は同じく去年デビューした2組のエレクトロデュオ、XXANAXX(ザナックス)The Dumplings(ザ・ダンプリングス)とツアーしてます。ふつーに行きたい。

So Fine



新曲「People」はイギリスBBCのアニー・マックがホストするエレクトロミュージックの番組で取り上げられてもいます。今後の活躍が楽しみですね♪

What I Like


Klaves(クラヴェス)の音楽を紹介しましたー!エレクトロ系ミュージックが好きな人は要チェックですよ☆



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9.28.2014

Rasmentalism(ラスメンタリスム)


Siemka!

Paulaですコニチワ!

この週末は六本木ヒルズでポーランド祭りが開催されていたのですが、皆さん行かれたでしょうか?わたしはとっても行きたかったので、行けなくて残念でした><
今日はこちらのヒップホップユニットを紹介したいと思います☆

Rasmentalism(ラスメンタリスム)
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▼プロフィール
2006年にLublin(ルブリン)で結成されたMCのRas(ラス)とプロデューサーのMent XXL(メント・イクスイクスエル)によるユニット。2008年に『Dobra muzyka, ładne życie(いい音楽、美しい人生)』、2011年にW.E.N.A(ヴェナ)との共作『Hotel trzygwiazdkowy(三ツ星ホテル)』を自主制作で発表している。2011年にEP『EP』をリリースした後、アルバム『Za młodzi na Heroda(ヘロデには若すぎる)』で2013年にメジャーデビューを果たす。
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という2人組のヒップホップユニットです。まずは最新作のこちらからどうぞ!

Między nami spoko(俺たちの間は大丈夫)



ソウルやオールドスクール・ヒップホップを愛する2人です。音楽からもそれが伝わってきますよね、オーガニック・ヒップホップというか。

Gdzie Jest M?(Mはどこ?)  feat. Spinache(スピナへ)



彼らは2006年からアンダーグラウンドで熱心に活動してきたわけですが、Asfalt Recordsからのメジャーデビュー作『Za młodzi na Heroda(ヘロデには若すぎる)』が高く評価されておりまして、2013年にリリースされたヒップホップ・アルバムの中でもベストに選ばれるほどでした☆

OFF



こちらも最新作からのシングルですね☆いかがですか?イマドキなぶちアゲ系には疲れちゃうお年頃なので、こんな感じのじっくり聴けるヒップホップが好きですわたし。

Niebomby(イケてない) feat.Małpa(マウパ)


こちらは2011年にリリースしたミニアルバム『Hotel trzygwiazdkowy(三ツ星ホテル)』より☆ソウルな曲をサンプリングした楽しいシングルです。

Derolean(デロリアン)



こちらも『Hotel trzygwiazdkowy(三ツ星ホテル)』からの曲ですね♪ソウル感たっぷりです。Ras(ラス)のラップも聴きやすいです。

Słoneczny Harlem... Od Jutra(よく晴れたハーレム・・・明日から)



Rasmentalism(ラスメンタリスム)の音楽を紹介しました☆クラシックな聴き心地の良いヒップホップです。ぜひ聴いてみてください♪




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9.26.2014

Zagi(ザギ)


Siema!

Paulaですどうも☆
昨日4人目の甥っ子が生まれました!赤ちゃんは本当にかわいいですね♪

今日はこちらのインディーポップ・アーティストを紹介したいと思います。

Zagi(ザギ)
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▼プロフィール
1992年、Włodawa(ヴウォダヴァ)生まれのシンガー・ソングライター。本名Natalia Wójcik(ナタリア・ヴイチク)。2012年に自主制作でアルバム『Kilka Słów o Miłości(愛について想うこと)』をリリース。2013年にはEP『UKE』を発表している。
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弱冠22歳の若くて素敵なアーティストです。まずはこちらをどうぞ!

Być(いる)



どうですか?良くないですか?PVもちょっとドキッとする感じで美しいし、コーラスとか彼女が弾くウクレレもいい感じです。Zagi(ザギ)は実際この曲「Być(いる)」のヒットで注目されるようになりました。

Pacze(見てる)



アコースティックな響きが素敵なZagi(ザギ)の音楽は遊び心も感じられるし、歌詞も結構ポエティックでアーティスト性の高さがうかがえるのです。“シンプル・イズ・ビューティフル”を信念としているのもうなずけるミニマルさが聴き心地よいよね。

Nieporozumienia(誤解)



Zagi(ザギ)はこれまでにさまざまなバンドやプロジェクトでギターを演奏したり歌ったりしていたのだけど、エディー・ヴェダーのアルバム『Ukulele Songs』に出会ってすっかりウクレレに惚れ込んでしまったのだそう。2013年に出たEP『UKE』とはウクレレの略語なんだそうです。

Dracula(ドラキュラ)



こちらはアークティック・モンキーズのカバーですね☆ワルシャワのウルスィヌフ地区にあるカフェ・ロスコシュで行われたライブの映像です。

Fake Tales of San Francisco (Arctic Monkeys cover)



そんなZagi(ザギ)が最近公開したばかりのPVがこちら!2013年にリリースしたEP『UKE』からの2ndシングルで、同じく若きシンガー・ソングライターのOly.(オリ)がボーカルと作詞に参加していて、とても素敵な曲です。

Peekaboo (feat. oly.)



シンプルな音楽の美しさを思い出させてくれるシンガー・ソングライターZagi(ザギ)の音楽を紹介しました☆ぜひ聴いてみてくださいね♪
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9.25.2014

Bajm(バイム)


Hejka!

Paulaです、ニューヨークからこんにちは!

今日はこちらの大御所バンドを紹介したいと思います。

Bajm(バイム)
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▼プロフィール
1978年にLublin(ルブリン)で結成された。数多くのメンバーチェンジを経ており、結成当時から在籍しているのはボーカリストのBeata Kozidrak(ベアタ・コジドラク)のみ。結成してすぐヒット曲を飛ばすようになるが、1stアルバム『Bajm(バイム)』をリリースしたのは1983年になってから。以降、『Martwa woda(死んでいる水)(1984)』『Chroń mnie(わたしを守って)(1986)』『Nagie skały(裸の岩)(1988)』『Biała armia(白軍)(1990)』『Płomień z nieba(天からの炎)(1993)』『Etna(エトナ)(1995)』『Szklanka wody(コップ1杯の水)(2000)』『Myśli i słowa(思いと言葉)(2003)』『Blondynka(ブロンド娘)(2012)』など計10枚のオリジナル・アルバムといくつかのコンピレーションを発表している。現在のその他のメンバーは、ギターのAdam Drath (アダム・ドラス)、 Piotr Bielecki (ピョトゥル・ビェレツキ)、キーボードのMaria Dobrzańska (マリア・ドブジャィンスカ)、ベースのArtur Daniewski (アルトゥル・ダニェフスキ)、ドラムのKrzysztof Nieścior ( クシシュトフ・ニェシチョル)。結成当時のメンバーだったAndrzej Pietras(アンジェイ・ピェトラス)が1988年よりマネージメントとプロデュースを担当している。
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とてもキャリアの長いバンドですね。まずはこちらをどうぞ!

Ta Sama Chwila(この同じ瞬間)



80s感を感じるポップ、ポップロックを演奏するバンドです。Beata(ベアタ)のボーカルの存在感が素晴らしいなといつも思います。

Biała armia(白軍)



元メンバーの数はなんと21人!これだけたくさんメンバーチェンジしていながらも、コンスタントにアルバム出せてるのもすごいですよね。作詞も担当するBeata(ベアタ)が強い女性なんだな〜きっと。

Dwa Serca Dwa Smutki(2つの心、2つの悲しみ)



Beata(ベアタ)はソロアルバムも2枚出していて、いずれもダブルプラチナアルバム。もちろんBajm(バイム)も3枚のプラチナアルバム、1枚のダブルプラチナ、1枚のゴールドアルバムを出しているほど、出せば売れるバンドなのです。

Krótka Historia(短い物語)



またアメリカやイギリスをはじめとする諸外国に移住したポーランド人向けに海外ツアーも行っています。

Kraina miłości(愛の国)



コンスタントにツアーもしてるし、facebookページの更新も結構していてパワフルさを感じます!曲もダイナミックなアレンジが効いたポップロックで、すんなり聴けますよね。

Nie Ma Wody Na Pustyni(砂漠に水はない)


大御所バンド、Bajm(バイム)を紹介しましたー!80sぽいポップ、ロックが好きな方は聴いてみてくださーい☆


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9.22.2014

【インタビュー】Iza Lach(イザ・ラフ)


Halo!

Paulaですこんばんは!
今日は、9月30日に待望のニューアルバム『Painkiller』をリリースするIza Lach(イザ・ラフ)とのインタビューをUPします!
最新作についての話から、スヌープ・ドッグとの仕事のことなどなど、去年ワルシャワでインタビューしたときの話も交えてお送りします。どうぞ!!

********************************

もうすぐ待望のニューアルバムが出るね。準備にどれくらい時間を費やしたの?レコーディングはどこで?

長いプロセスだったわ。前回のアルバムを出してから3年が経って、その間たくさんのことが起こった。特にスヌープ・ドッグと仕事を始めたことね。でもそれをおいても、人として成長したの。スヌープのおかげという部分もあるけれど。今25歳で、最初に活動を始めてからもうすぐ10年。今やっていることに対する姿勢は、間違いなく17歳で1stアルバム『Już Czas/ユシュ・チャス』を出した頃と違うわ。そういう視点から見ると、質問の答えは10年になるわね。でも技術的、創作的な視点から言えば、この1年かけて作品を仕上げていったの。同様に、1人でこの世に作品を出せるように準備していたの。

アルバムは自分のホームスタジオでレコーディングしたわ。一番落ち着くし、居心地がいい場所だから。作品作りをしている時、わたしにとって大切なのは親密さ。とても個人的なプロセスだから、1人で作業したいの。


YouTubeに上がっているプロモ音源を聴くと、これまでの作品と比べて、特にサウンド面で大きな変化が見られるよね。スヌープの存在以外で、どんなことが影響したと思う?

まず第一にこのアルバムは英語で歌われていることかな。2つの理由からそうしたの。1つには、英語の方がより多くの人に届くから。本音をいえば、ポーランド国外でも活動したいと思っているの。2つ目の理由は、この2年間、主に英語で創作してきたから。たぶんこの間にどうにかして切り替えたんだと思う。といってもそれは自然な流れだったから、特にそれについて考えていたわけではないけれどね。

確かにこのアルバムは、これまでの作品と音楽的に違うと思う。確かに言えることは、スヌープ・ドッグと仕事を始めたことがきっかけでヒップホップにたくさん触れるようになったことが大きな影響がもたらしたということ。でもわたしのことを昔から知っている人は、わたしがヒップホップを昔から聴いていたって知っているわ。わたしは、カニエ・ウェストとスティーヴィー・ワンダーの大ファンなの。彼らのアルバムはコンセプトアルバムになっているのよね。最初から最後まで聴くと、1つの物語になっていて、曲を選んで合わせただけのものじゃないの。『PAINKILLER』もそういうイメージで作りたかった。リスナーにもそれが分かるといいなと強く願っているわ。



『PAINKILLER』はどんなコンセプト?

いつも繰り返し話しているんだけど、音楽はわたしにとって薬なの。1stアルバムは失恋の経験から作った。何曲か書いたらすぐ、わたしの“苦しみ”が消えるわけではないけど、確実に創作することが、そのときつらい思いをした状況を整理して受け入れるのを助けてくれるの。さっき話したけど、もう創作してきた時間も長いし、大きく成長してきたわ。それも、自分がどういう世界に生きているかっていう経験をよりたくさん積んできたということなの。わたしがしていることは、たくさんの落胆や、的確なのからひどいものまで含めた批評を受け入れてきたことを伴っている。それに、少しずつそういう幻影は切り捨てるようになってきたし、この“ビジネス”のなかで一番大事なのは、自立心、忍耐、意志の強さだって分かっているわ。もちろん、ライブ中にファンと会えて、わたしとリスナーの間に絆が生まれるときの気持ちは、本当に美しいものよ。そして間違いなくそれは、困難を乗り越えさせてくれる勲章だわ。ニューアルバムのタイトルはまさにこのことを語っている。このアルバムはわたしにとっての鎮痛剤であるけど、同時にリスナーにとってもそうなの。自分の限界や弱さとの戦いを勇気づけてくれるのよ。


作詞作曲プロデュース、すべてを自分で手がけているよね。誰かとコラボすることは考えなかった?

この2年間にスヌープと約400曲を書いたの。すごい数字よね!わたしにとっても驚くべき成果よ。わたしたちには共通点があって、同じ情熱を持っているし、同じやり方で音楽を愛しているってことが分かったの、つまり感性が似ているのね。ただ、子どもの頃から自分の感情と経験でやってきた者としては、一対一の時間が必要だったの。最初から最後まで1人で作ってみたかったのよ。わたしにとっても、スヌープとの出会いによってどれだけわたしが音楽的に成長したか確かめるための、またとない機会だったわ。


スヌープはアルバムを聴いてなんて言ってた?

スヌープはいつも、わたしの新曲を聴く一番最初の人よ。曲ができるとそのまますぐスヌープに送ったわ。いつも彼の意見を一番信頼しているの。なぜならスヌープは、わたしが何を欲しくて、どんな方向を目指しているのか一番よく理解してくれている人だから。スヌープが賞賛してくれれば、それはわたしにとってすごく良いしるし。このアルバムのときもそうだったわ。


リリースした後の予定は?

計画はいつも通りたくさんあるけど、話してしまうより見せる方が好きなの。早くバンドとツアーに出て、国外でもプレイしたいわ。ライブはわたしたちにとって最も大事なこと。それ以外では、シングルやPVでアルバムをプロモーションするわ。


スヌープとの仕事は実際どう?

とてもいいわ。ただ一方でとても大変。だって、もう20年も頂点にいるような人だから、スヌープの生き方や行動はわたしにとってまったく未知なのよ。でも、スヌープはわたしを自分の翼の下に入れてくれて、まるで家族といるような気持ちにしてくれた。だから、わたしはいつも感謝しているし、この状況を最大限に活用するつもりよ。


スヌープと仕事し始めてから、たくさんの変化があったんじゃない?

Yesでもあるし、Noでもあるわ。本当のところ、ずっとウッチの自分の小さな家に住んでいるから、わたしのスタンダードは全然変わってないのよ。でも普通より早いスピードで成長したのは確かね。正直いって、大きなストレスだし、時々自分を整理するのが大変なほど、新しいことだらけ。でも、このような機会があるおかげで、スヌープはわたしを家族のように扱ってくれるの。すごく嬉しいし、幸せなことよ。だからこの状況を最大限に活用したいし、狂っちゃわないように気をつけてるわ。今のところうまくいっていると思うけど。(笑)


あなたがポーランド語で書いた曲は、英語曲とは雰囲気が違うよね。

大いにあり得るわ。ポーランド語で書くより英語で書く方が、少なくともわたしにとっては書きやすいってことなの。英語で書くと、より少ない言葉で多く表現できるって気がする。うまく伝えられているか分からないけど、そんな感じがするわ。もちろんポーランド語で書いた曲は違うわ。なぜならここ3年はずっと英語で書いているから、英語で書いている曲は新鮮なのよ。


いつ頃、どうやって音楽を始めたのか話してくれる?

とても音楽的な家で育ったの。音楽学校に通っていた11歳上の兄と7歳上の姉がいて、兄はL.Stadt(エル・シュタット)というバンドをやっているし、姉はFormacja Nieżywych Schabuff(フォルマツィヤ・ニェジヴィフ・スハブフ)というバンドで5年間ベースを弾いていたわ。わたしも音楽学校へ通っていたから、常に音楽的な方向へ成長しているの。曲を書き始めたのは13歳のときよ。


一日一曲書いてるって本当?

そのペースは緩めたわ。あまり健康的じゃないしね。(笑) どういうことかというと、わたしが曲を書く時期は、本当にたくさん書くの。だけど、インスピレーションを胸の内に集めて、次のマラソンに備えている時期もあるのよ。


そんなにたくさんの曲を書けるモチベーションはどこから?

スヌープと出会ってからは、スヌープがモチベーションになってきたのは間違いないわ。スヌープはワーカホリックで、常に何かやっている人だから、自分が世話している人たちにも、せめて自分の半分ぐらいのペースを要求してくるのよ。(笑) あと、いつかこのひらめきがなくなってしまうんじゃないかって恐れもあるから、それがあるうちにできるだけたくさん書いておきたいって努力してるの。


外国でもコンサートしているから、ポーランド以外にもたくさんファンがいるんじゃない?

多いかは分からないわ。その数は毎月増えている感じがするけど、多いとは言わないと思う。常に増加しているのは嬉しいわ。Facebookを見ていると、それが分かりやすいと思う。もらうメールの数は増えている。英語のメールも。


あなたの音楽は古き良きR&Bやソウルの雰囲気があるよね。

どうしてそうなったか分からないわ。小さい頃は、マイケル・ジャクソンとそれに近い音楽しか聴いてなかったの。でもここ3年はスヌープのおかげで、たくさんオールドスクールなソウルミュージックを知って、一瞬で大好きになっちゃった。そこから来ているんじゃないかな。




日本に来たことはある?

いいえ。


日本にまつわるお気に入りのものとか思い出はある?

グウェン・ステファニーが日本っぽいアルバム出していたよね。あの頃グウェンは原宿スタイルの服装をした女の子たちと日本風にパフォーマンスしていた。その頃、普段から原宿スタイルの格好をしているような女の子たちのブログをチェックして、画像をたくさん見ていたのを覚えているわ。あのアルバムは、わたしにファッションにも目覚めさせてくれたの。そういうファッションが見たくて、日本の番組を特にたくさん見ていたな。まったく違う文化だけど、とてもカラフルなところがすごく好きよ。ポーランドはなんでもグレーなんだもの。


日本に来たらやってみたいことや訪れてみたい場所はある?

日本ではカラオケがすごく人気みたいだから、それが最初の目標ね。正直いうと魚は食べないから、寿司は食べないし、だからポケットにクッキーを突っ込んでカラオケに走るわ。カラオケは、これまで見たたくさんの映画や番組に登場していたから、どんなものか見てみたい。とても楽しそうだから、すごく試してみたいな。


いつかコラボレートしてみたいアーティストは?

スティーヴィー・ワンダーね。今のところ、それがわたしの夢No.1よ。ことあるごとに、スヌープになんとかしてってお願いしているの。っていうのは冗談だけどね!(笑) でもスヌープには知っていてほしいし、いつか叶うかもしれないでしょ。スティーヴィー・ワンダーとレコーディングできたら、それこそ本当にわたしの人生で最高のできごとになるわ。


アーティストとして一番の夢は?

わたしの夢は、わたしの音楽がより多くの人に届くことよ。ライブの後やわたしの音楽を聴いた人からたくさんメールをもらうの。わたしの音楽を聴いたおかげで人生が変わった、とか、孤独に感じなくなった、とか、問題を抱えているのは自分だけじゃないって思えた、とかね。こういうメールにはすごくインスピレーションをもらうし、時々すごく感動ももらう。だからPCの前で何て書いたらいいか分からなくなっているわ。だって『感動したわ!』なんて書いたって、誰も信じないでしょうし。でもこういう瞬間のためにこそ、自分がしていることに価値があると思う。大変な仕事だし、人間としても精神的にも挑戦のようなものよ。アーティストは日々、これがだめだ、とかできない、とか無理だとか批評家に言われたりしているんだもの。だからこそ、こういう瞬間がエネルギーを与えてくれるの。そういうこと言ってくる人たちに対して、わたしにはできる!って言い返すためのね。(笑)


ブログやFacebookに自分のファッションの写真をよくUPしているよね。

ファッションブログを作るのが怖いの。前に挑戦したことはあるけど、これもたくさんの作業が要るものよね。わたしにはその時間はないから、ケータイでFacebookに投稿しているってわけ。ちょっと無駄かもしれないけど。(笑) でも写真を投稿するのは好きよ。わたしのスタイルは普通の女の子と違って、もっと男の子っぽいんだけど、たとえば、時々ボーイッシュな服装をしてみたいけど勇気がないって女の子たちがいる。だから、こういうファッションでもいけるんだって見せようとしているわ。


休む時間があるときは何してる?

夜通しNBAを見るか、『フレイザー』っていうお気に入りのドラマを見るわ。全部のエピソードを暗記していて、もう1000回ぐらい見ているけど、全然飽きないの。ストレスも外の世界のことも忘れられる、大好きな時間よ。


そこから英語をたくさん学んだんじゃない?
そうなの!このドラマからは多くを学んだけど、でも時々30年前に使われていていたような言葉を使って、後から分かったりするの!(笑) だから、すごく年配の女性みたいな話し方しちゃうのよね。でもそれも魅力なんだけど。(笑)


無人島に3枚CDを持っていくとしたら?

スティーヴィー・ワンダーの『Innervisions』。それからザ・オージェイズの『Back Stabbers』とカニエ・ウェストの『808&ハートブレイク』。この3枚なら長い間聴いていられるわ。


日本のリスナーへ一言お願いします。

わたしの音楽を知っている人、知ったばかりの皆さん、こんにちは。いつか日本へ挨拶に行けるといいなと思っているわ。



ありがとうございました!



ここで最新作買えます :)


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【Wywiad】Iza Lach


Witam!
Tu Paula. Udostępniam wywiad z wspaniałą singer writerką, Izą Lach, która wydaje nowy album w 30tego Września!
Jest tu najnowsza rozmowa o nowej płycie, współpracy z Snoop Dogg i stara rozmowa z naszego spotkania z zeszłego roku przed koncertem w Warszawie.

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Już niedługo ukaże się twoja oczekiwana nowa płyta. Jak długo przygotowywałaś? Gdzie nagrywałaś?

Był to długi proces. Od wydania mojego poprzedniego albumu minęły trzy lata. W między czasie dużo się też wydarzyło, mam tu na myśli przede wszystkim ropoczęcie współpracy ze Snoop Doggiem. Ale oprócz tego dorosłam, w dużej mierze właśnie dzięki Snoopowi, ale także w wyniku naturalnego procesu dorastania. Mam 25 lat, niedługo będę świętować 10lecie mojej twórczości i niewątpliwie moje podejście do tego, co robię różni się od tego jakie miałam w wieku 17 lat kiedy wydawałam pierwszą płytę “Już Czas”. Patrząc z takiej perspektywy na pytanie jak długo powstawała płyta - mogę odpowiedzieć - 10 lat. Jednak z perspektywy technicznej i twórczej przez ostatni rok przygotowywałam ten materiał jak i również przygotowywałam samą siebie do pokazania go publice.
Płyta powstawała w moim domowym studio. Tam czuję się najbardziej komfortowo i wygodnie. Cenię sobie intymność w chwilach w których tworzę. Jest to bardzo osobisty proces i wymaga samotności.


Słuchając promo na YouTube, można słuchać dużej różnicy z poprzednich utworów szczególnie w dźwiękach. Co myślisz, że miał duży wpływ na nowy produkt oprócz Snoopa?

Przede wszystkim ten album jest w całości po angielskim. Zdecydowałam się na to z dwóch powodów. Po pierwsze ten język ma większy zasięg, a nie ukrywam że staram się ze swoją muzyką wychodzić również poza granice naszego kraju. Drugim powodem jest to, że przez ostatnie dwa lata tworzyłam głównie po angielsku. Myślę, że w tym czasie w jakiś sposób przestawiłam się...chociaż prawda jest taka, że był to proces tak naturalny, że za dużo nad tym się nie zastanawiałam.

Rzeczywiście ten album różni się muzycznie od moich poprzednich kompozycji. Z pewnością moja styczność ze środowiskiem hip hopowym wynikająca ze współpracy ze Snoopem miała na mnie duży wpływ. Ale Ci, którzy mnie znają, wiedzą też, że taka muzyka wcześniej też nie była mi obca. Jestem ogromną fanką Kanye Westa i Steviego Wondera. Ich albumy to projekty konceptualne. Słuchając płyty od początku do końca wiemy, że opowiada ona historię, a nie jest zlepkiem wybranych piosenek. Na takim wrażeniu właśnie zależało mi tworząc "Painkiller". Mam ogromną nadzieję, że słuchacze to usłyszą.



Jaka jest koncepcja tytułu "Painkiller"?

Od zawsze powtarzam i opowiadam o tym, że muzyka jest dla mnie lekarstwem. Swoją pierwszą płytę napisałam pod wpływem złamanego serca. Nie jest tak, że po napisaniu kilku piosenek moje “cierpienie” znika, ale na pewno tworzenie pomaga mi poukładać i pogodzić się z niektórymi sytuacjami, które w danym momencie przeżywam. Mówiłam też wcześniej o tym jak długo już tworzę i jak bardzo dojrzałam. To też wiąże się z tym, że mam dużo większą świadomość tego w jakim świecie się obracam. To, co robię wiąże się z wieloma rozczarowaniami, przyjmowaniem krytyki - tej konstruktywnej i wręcz przeciwnie, tej okrutnej. Poza tym myślę, że powoli pozbywam się złudzeń i wiem, że najważniejsza w tym “biznesie” jest samodzielność, cierpliwość i determinacja. Oczywiście spotkania z fanami podczas koncertów i to uczucie kiedy pojawia się więź między mną a słuchaczem, to przepiękne uczucie. I niewątpliwie to jest ta nagroda, która pozwala mi przetrwać wszystkie trudnośći. Na tym opiera się właśnie tytuł mojego nowego albumu. Jest to painkiller dla mnie ale i też dla słuchaczy. To zachęta do walki ze słabościami i z własnymi granicami.


Muzyka, słowa, produkcja, zajmowałaś się wszystkimi. Nie myślałaś o kolaboracyjne produkcje z kimś?

Napisałam około 400stu piosenek ze Snoopem w ciągu ostatnich dwóch lat. Jest to niesamowita liczba i dla mnie też niesamowite osiągnięcie. Znaleźliśmy wspólny język, wspólną pasję i jak się okazało oby dwoje kochamy muzykę w ten sam sposób - mamy podobną wrażliwość. Jednak jako ktoś, kto od dziecka opiera się na własnych doświadczeniach i emocjach, potrzebowałam momentu sam na sam. Chciałam stworzyć coś sama od początku do końca. Była to też dla mnie niezwykła okazja, żeby przekonać się jak bardzo muzycznie rozwinęła mnie współpraca ze Snoopem.


Co Snoop na twój album powiedział?

Snoop był i jest pierwszą osobą, która słucha moich nowych piosenek. Przesyłałam mu je na bieżąco zaraz po tym jak powstawały. Zawsze zależy mi na jego opinii najbardziej, bo nie ukrywam że jest osobą która dokładnie rozumie, to czego chcę i w którą stronę chcę zmierzać. Jego aprobata to dla mnie bardzo dobry znak. Tak też było w przypadku tego albumu.


Co można oczekiwać od Ciebie po tym albumie? Jakie macie plany?

Planów jak zawsze jest dużo, ale wolę je pokazywać niż o nich opowiadać. Bardzo chcemy z zespołem wyruszyć w trasę, pojawiać się częściej za granicą. To są rzeczy na których zależy nam najbardziej. Oprócz tego będziemy promować płytę, singlami, teledyskami itp.


Jak się pracuje ze Snoopem?

Bardzo miłe, ale z drugiej strony też bardzo ciężko, bo wiadomo, że to jest osoba, która jest od 20 lat na topie, więc jego zachowanie i to, w jaki sposób żyje, jest dla mnie zupełnie nowe. Ale przyjął mnie tak, jakby do siebie, pod swojej skrzydła i czuję się jak w rodzinie, więc pozostaje mi tylko być wyłącznie wdzięczną i staram się wykorzystać tą sytuację, która mi się przytrafiła, jak najlepiej.


Chyba dużo rzeczy się zmieniły odkąd zaczęłaś pracować ze Snoopem.

I tak i nie. Tak naprawdę cały czas tak jak mieszkałam, mieszkam w Łodzi w tym samym mieszkaniu, bardzo malutkim, więc moje standardy się nie zmieniły absolutnie, ale na pewno dojrzałam się przez to szybciej niż pewnie by się to stało normalnie. Nie ukrywam, że jest to duży stres i duża nowość dla mnie, z którą ciężko się odnaleźć momentami. Ale dzięki temu, że mam taką okazję i szczęściem jest to, że Snoop naprawdę zajmuje się mną jak rodziną. To jest bardzo miłe i też szczęście, i staram się wykorzystać to jak najlepiej i staram się nie zwariować. Mam nadzieję, że udaje mi się cały czas. (śmiech)


Wydaje mi się, że twoje piosenki, które są po polsku śpiewane mają inny charakter.

Bardzo możliwe. Prawda jest taka, że po angielsku jest mi łatwiej pisać niż po polsku, przynajmniej dla mnie. Ale mi się wydaje, że po prostu w angielskim jest łatwiej wyrazić więcej mniejszą ilością słów. Tak mi się wydaje, nie wiem czy dobrze to brzmi, ale tak jest. Ale oczywiście te piosenki są inne, bo tak naprawdę od trzech lat tylko i włącznie piszę po angielsku, więc wszystko to, co wychodzi, jest bardzo świeże.


Czy teraz trochę możesz powiedzieć, jak i kiedy zaczęłaś robić muzykę na początku?

Dorastałam bardzo muzycznym domu. Mam starszego brata i siostrę, którzy chodzili do szkół muzycznych, są dużo starsi ode mnie, 11 i 7 lat. Mój brat ma cały czas swój zespół w Polsce, L.Stadt, moja siostra przez 5 lat grała na basie w zespole “Formacja Nieżywych Schabuff” w Polsce. Też poszłam do szkoły muzycznej, więc cały czas się rozwijam w kręgu muzycznym. A piosenki zaczęłam pisać w wieku 13 lat.


Czy to jest prawda, że codziennie jedną piosenkę piszesz?

Trochę zwolniłam, bo to też nie zdrowe czasem. (śmiech) Chodzi o to, że jak ja mam taki etap, to rzeczywiście piszę i piszę bardzo dużo, ale też mam taki etap kiedy zbieram inspirację zewnątrz i przygotowuję się do kolejnego maratonu.


Skąd masz motywację na pisanie tylu piosenek?

Nie ukrywam, że motywacja jest mi Snoop odkąd się pojawił. Snoop jest pracoholikiem, który ciągle coś robi, więc też od swoich podopiecznych wymaga tego, żeby przynajmniej w połowie mu dorównali w tępie. (śmiech) Ale jest też coś takiego, że mam taki lęk, że któregoś dnia ta moja wena się skończy, więc póki jest, staram się wykorzystać i wycisnąć z tego jak najwięcej.


Koncertując za granicą, chyba już poza Polską też masz dużo fanów!

Nie wiem, czy dużo. Wydaje mi się, że ta liczba rośnie z miesiąca na miesiąc, ale to nie nazwałabym tego dużo. Cieszę się, że jest przyrost cały czas. Na Facebooku może jest łatwo zobaczyć jak to wygląda. Co raz więcej się pojawia maili, też w języku angielskim.


Twoje piosenki mają taki klimat oldschoolowego soulu. Skąd to się wzięło?

Nie wiem jak to się stało. Jak ja byłam mała, jedynie, co słuchałam, to było Michael Jackson z tych rejonu bardziej bliżej. Ale w ciągu ostatnich trzech lat, przez Snoopa poznałam dużo dużo oldschoolowej soulowej muzyki, w której się zakochałam bez pamięci. Wydaje mi się, że stąd to się bierze.



Nigdy jeszcze nie byłaś w Japonii, prawda?

Nie.


Czy masz coś ulubionego z Japonii albo wspomnienie związane z Japonią?

Pamiętam Gwen Stefani wydała płytę, która była trochę o Japonii. To było taki moment, że ona miała bardzo dużo występów właśnie w Japonii z dziewczynkami przebranymi w stylu Harajuku. Pamiętam, że znajdywałam blogi z dziewczynkami, które dokładnie tak się ubierają na co dzień i widziałam mnóstwo zdjęć. Także ta płyta otworzyła mi oczy bardziej na modę na przykład. Oglądałam dużo programów japońskich specjalnie, żeby podpatrzyć. To jest niesamowicie inna kultura, ale bardzo kolorowa, to mi się bardzo podoba, bo tu jest wszystko szaro.


Co chciałabyś zrobić, zwiedzać jak będziesz w Japonii?

Wydaje mi się, że karaoke w Japonii są bardzo popularne, także to by było mój pierwszy cel. Powiem Ci, że ja ryb nie jem, więc sushi odpada, więc jedynie co, to bym miała herbatniki w kieszeni, które bym podgrzewała i podbiegłabym na karaoke, żeby zobaczyć, bo w wielu filmach i programach, które oglądałam, to były też. No i widziałam, że to jest świetna zabawa, więc bardzo chciałabym to spróbować.


Z jakim artystą chciałabyś współpracować w przyszłości?

W tej chwili Stevie Wonder, najbardziej. To jest na razie moim marzeniem numer 1 i powtarzam Snoopowi co jakiś czas, żeby mi załatwił. Nie, żartuję! (śmiech) Ale żeby on wiedział i może kiedyś to się spełnia. Naprawdę możliwość nagrania ze Stevie Wonder byłoby , bardzo ogromnym wydarzeniem w moim życiu.


Co jest dla Ciebie największe marzenie jako artystka?

Moim marzeniem jest to, żeby moja muzyka trafiła do co raz większej liczby ludzi. Dostaję dużo wiadomości po koncertach albo od ludzi, którzy słuchali mojej muzyki, że przez to, że przesłuchali mojej piosenki, coś w ich życiu się zmieniło albo nie czują się samotnie, albo okazało się, że nie są sami z jakimś problemem. To są rzeczy, które mnie bardzo inspirują i czasem mnie wzruszają. Także siedzę przy komputerze, nie wiem co pisać, bo głupio mi pisać, że “wzruszyłam się!” bo wiadomo, że nikt nie uwierzy, ale po prostu dla takiej chwili naprawdę to warto robić. To jest ciężka praca i to jest jakby wyzwanie dla psychiki i dla człowieka, bo jakby artysta spotyka się z krytyką na co dzień, i cały czas słyszysz słowa, Nie, nie możesz, nie będziesz, nie uda ci się itd. Dlatego takie momenty dają paliwo na to, żeby tym wszystkim, którzy mi mówią nie, powiedzieć, że Ja Ci pokażę, że tak! (śmiech)


Dużo zdjęcia dodajesz do bloga, do facebooku z ubraniem swojego stylu.

Boję się założyć bloga modowego. Kiedyś to próbowałam, ale to jest znowu ciężka praca, na którą nie mam czasu, więc zostaje mi telefon i wrzucanie na facebooka. Nie wiem, to jest trochę mi próżno przeze mnie przemawia w tym momencie! (śmiech) Ale lubię stawiać zdjęcie, bo uważam, że nie ubieram się jak zwyczajna dziewczyna w sensie taki, że mój styl jest trochę bardziej męski od innego, a wiem, że czasami dziewczyny mają ochotę tak się ubierać, a nie mają odwagi na przykład. Także próbuję im pokazać, że czasem się da, że może się to podobać.


Kiedy masz czas na odpoczynek, co robisz?

Albo oglądam NBA nocami albo serial, „Frasier”, który jest moim ulubionym serialem. Znam wszystkie odcinki na pamięć, oglądałabym tysiąc razy, nigdy mi się nie nudzi. To są moje takie ulubione momenty, kiedy mogę się odstresować i zapomnieć o całym świecie dookoła.


Chyba od tego też się nauczyłaś dużo angielskiego.

Tak, tak! Ten serial mi bardzo pomógł, ale na przykład czasami używam słów, które używało się 30 lat temu, potem się tak okazuje! (śmiech) Czyli wychodzę i mówię jak jakaś pani starsza i nie mówię jako normalny człowiek. Ale to jest urok właśnie. (śmiech)


Jakie 3 płyty zabrałabyś na bezludną wyspę?

Stevie Wonder, płyta „Innervisons”. Oprócz tego, „Back Stabbers” The O’Jays. i Kanye West, „808's & Heartbreak”. To byłyby 3 płyty, z którymi mogłabym przeżyć dłuższy czas.


Proszę o parę słów dla słuchaczów w Japonii.

Pozdrawiam gorąco wszystkich którzy znają lub dopiero zapoznają się z moja twórczością. Mam nadzieję, że uda mi się kiedyś do Was zawitać.


Dziękuję bardzo za rozmowę!



Kup płytę tutaj :)


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9.16.2014

Muzyka Końca Lata(ムジカ・コィンツァ・ラタ)


Siemano!

Paulaですこんにちは!

すっかり秋っぽい空気になってきて秋生まれのわたしはわくわくしております!
しかも明日から1ヶ月ほどニューヨーク行ってきます!わお!ニューヨークからもがんがん更新してくので、よろしくお願いします!

さて今日はこちらのギターポップバンドです。

Muzyka Końca Lata(ムジカ・コィンツァ・ラタ)
foto.facebook
▼プロフィール
2002年にMińsk Mazowiecki(ミンスク・マゾヴィェツキ)にて結成された。2006年にアルバム『Jedno wesele dwa pogrzeby(1つの披露宴と2つの葬式)』でデビュー。ほか2007年に『2:1 dla dziewczyn(2:1 女の子のために)』、2011年に『PKP Anielina(ペカペ・アニェリナ)』を発表している。メンバーは、ボーカルのOla Bilińska(オラ・ビリィンスカ)、ギター、ボーカルのBartosz Chmielewski(バルトシュ・フミェレフスキ)、ギター、ボーカルのMarcin Biernat(マルチン・ビェルナット)、ベースのPiotr Majszyk(ピョトゥル・マイシク)、パーカッションのArkus(アルクス)
ホームページ
foto.facebook

このバンドは聴く人をハッピーにしてくれます!まずはこちらをどうぞ!

Żabi(カエルの)



いかがですか?音楽的にはギターポップ、インディーロックて感じですね。自分たちのfacebookには、ロック&ビッグビートって書いてます。60sと90sにシンパシーを受けながら音楽作ってる模様です。

Fenoloftaleina(フェノールフェタレイン)



なんかこの飾らない感じがいいよね、歌い方もPVも。かっこつけてる感じがしなくて、素直なのが聴いてて気持ちいいです。楽しい気持ちになれます。

Dokąd(どこへ)



彼らの音楽はポーランド国外でもファンが増えてまして、「Dokąd(どこへ)」は2012年にはシアトル発のポッドキャスト「Too Beautiful To Live」でもベスト・サマー・ソングの一つとしてPICK UPされていました!“なにを歌ってるか全然分からないけど、まちがいなく素晴らしい曲だよ”と紹介されていたそうです、嬉しいですね♪

Nie ukryjesz się przede mną(わたしの前では隠れられないよ)



彼らはデビュー前の2005年にとある音楽コンテストで優勝して、その結果、Happysad(ハッピーサッド)とツアーしたこともあります。

Dzidzia(ジジャ)



ちなみにバンド名Muzyka Końca Lata(ムジカ・コィンツァ・ラタ)とは、“夏の終わりの音楽”って意味ですよ☆

2001-2007


Muzyka Końca Lata(ムジカ・コィンツァ・ラタ)の音楽を紹介しました☆天気のいい日にのんびり聴きたくなる音楽です。ぜひ聴いてみてくださいね♪
foto.facebook


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9.14.2014

IZA LACH(イザ・ラフ)がニューアルバムの視聴を開始!


Halo halo!

Paulaですども!

言わずと知れたヒップホップ界の重鎮、Snoop Doggの秘蔵っ子、Iza Lach(イザ・ラフ)がついにニューアルバムをリリースします!
by Pascal Kerouche (foto.facebook)

約2年振りとなる4thアルバムのタイトルは『PAINKILLER』。
この2年の間に、Iza(イザ)は、Soundcouldのリミックスコンテストを通じて、Snoop Doggに見いだされ、彼のレーベルBerhane Sound Systemと契約する最初のアーティストとなりました。Snoop Doggがポーランドまで飛んできて、一緒にレコーディングしたほどの惚れ込みっぷりで、一緒に書いた曲はすでに400曲を越えているとか。このほかに、一緒にPVやSnoop Doggが監督した映画も撮影しています。またIza(イザ)は、この契約がきっかけで、初めてアメリカに飛び、SXSWに出演したり、LAやNYなどでライブを行ったりと活動の場を広げています。

ポーランドという国の枠を飛び越えた活躍で、アーティストとして大きく成長したIza(イザ)が、ニューアルバムを全曲視聴できるプロモミックスを大公開!!発売日は未定ですが、9月末〜10月と言われています。
こちらで聴けるので、是非聴いてみてください!R&Bやソウルが好きな方にはきっと響くと思います。



一通り聴いただけでも、サウンドのクオリティやIza(イザ)のソングライティング能力の成長がはっきり感じられます。作詞作曲プロデュースをすべてIza(イザ)本人が手がけており、ゲストはカナダのツインMC、The Airplane Boysと、LA出身のラッパー、Soopaflyのみ。この人選はSnoop Doggによるものでしょうね。
日本でもSnoop DoggSnoop Lionとして去年リリースしたレゲエアルバム『Reincarnated』にゲストシンガーとして参加していたIza(イザ)の歌声を聴いて、彼女のことが気になり始めた人も多いはず。本作『PAINKILLER』でその認知度が日本で高まるといいなと思います。


R&B好きにはたまらないグルーヴ感とユニークなIza(イザ)の歌声にハマること間違いなし!
応援してくださいね☆ミ


*追記

プロモシングルとなるSoopaflyをフィーチャリングした「UNDECIDED」のPVが公開になりました!見てみてね♪

Undecided   feat. Soopafly



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9.12.2014

【ポーランド・レッスン】更新してます!


Heja!

Paulaですこにちは☆

今日は【ポーランド・レッスン】更新のお知らせです☆
わたくし、YouTubeでポーランドの言葉、文化、料理などを紹介する番組をやってるので、
(最近はお料理レシピばっかり更新してるけど)ご興味のある方は是非見てくださいね♪


チーズケーキ(sernik/セルニク)の作り方

※チーズケーキの注意点:全部混ぜた後、裏ごしをした方がなめらかになります☆

こちらはわたしの大好物です♡手間かかるけど、めっちゃおいしいですよ!
中身のバリエーションを、そばの実ときのこに代えてベジタリアン風にしてもおいしいです♪

ポーランド風ロールキャベツ(gołąbki/ゴウォンプキ)の作り方


ぜひぜひ作ってみてください♪



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9.07.2014

Łona i Webber(ウォナ・イ・ヴェベル)


Siemano!

Paulaですこんにちは!

いやー雨の日曜日の朝とか最高ですね♪涼しい〜♪

今日はこちらのヒップホップ・ユニットを紹介しますね!

Łona i Webber(ウォナ・イ・ヴェベル)
foto.facebook
▼プロフィール
Szczecin(シュチェチン)出身のラッパーŁona(ウォナ)とサウンドメイカー、プロデューサーのWebber(ヴェベル)のユニット。Łona(ウォナ)は1982年5月21日生まれで本名Adam Zieliński(アダム・ジェリィンスキ)Webber(ヴェベル)は1980年生まれで本名Andrzej Mikosz(アンジェイ・ミコシュ)。2人は90年代後半に出会い、最初はWiele C.T.(ヴィェレ・ツェ・テ)というユニットで活動を開始。1999年にŁona(ウォナ)Webber(ヴェベル)の助けを借りて『Owoce Miasta(街の果実)』というデモテープを作成している。2001年にはŁona(ウォナ)Webber(ヴェベル)と共同プロデュースで1stソロアルバム『Koniec żartów(冗談はここまで)』をリリース。2004年には2ndソロ『Nic Dziwnego(当然だ)』を発表するが、それ以降はŁona i Webber(ウォナ・イ・ヴェベル)名義で、『Absurd i nonsens(不条理でくだらない)(2007)』『Insert EP(2009)』『Cztery i pół (4.5)(2011)』をリリースしている。2011年には共同でレコードレーベルDobrzewiesz Nagrania(ドブジェヴィェシュ・ナグラニャ)を設立。
ホームページ
http://sz-n.com/2013/04/lona-and-webber-live-sunday/
ヒップホップはじめてからずっと一緒にコンビを組んでいる2人です!まずはこちらをどうぞ。

Miej wątpliwość(疑え)



Łona(ウォナ)はポーランドではインテリ・ラッパーとして知られています。知性を感じさせるリリックや、ユーモア、アイロニーを交えたストーリーテリングは本当に上手いんです。

To Nic Nie Znaczy(なんの意味も無い)



しかも、Łona(ウォナ)はSzczecin(シュチェチン)大学の法学部を卒業していて、現役で法律事務所で働きながらラッパーをやっているという異色の経歴の持ち主!本当にね、ラップ聞いてても、頭の切れがいいの伝わってきます。

Patrz szerzej(もっと視野を広く)



フロウも特徴的だし、独自の観察力で物語るラップは面白くて、歌詞分かるともっと好きになるかも。こちらはŁona(ウォナ)の存在を世に知らしめた2001年の名曲。<いきなり電話がかかってきたと思ったら、神様だった!>というユーモアあふれるテーマで、電話での会話形式でラップを披露してます。これは本当にいい!

Rozmowa(会話)


相方Webber(ヴェベル)は聴けば分かるとおり、90年代前半のヒップホップ黄金期を感じさせるサウンド作りが得意です。
こちらは2004年リリースの名盤Nic Dziwnego(当然だ)から。

Nie ufajcie Jarząbkowi(ヤジョンベクを信じるな



Webber(ヴェベル)はまた2012年に音楽誌“Machina(マヒナ)”が発表した、ポーランド・ヒップホップのベストプロデューサーTOP20で、第5位につけています。ちなみに同誌のラパーランキングでは、Łona(ウォナ)は第16位でした。

Nie Pytaj Nas(俺たちに聞くな)



こちらは2012年の作品。2013年に出たのはライブDVDだったので、そろそろ新作が出てくるかな〜というところ。

Kaloryfer(ラジエーター)



ヒップホップ・ユニット、Łona i Webber(ウォナ・イ・ヴェベル)を紹介しました!ヒップホップ好きは聴いてみてね☆



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