1.08.2015

Co-Sovel(コ・ソヴェル)


Hejka!

Paulaです。こんにちは!

新年第一発目のアーティスト紹介は、ちょうわたし好みのミュージシャンです。

Co-Sovel(コ・ソヴェル)

Photo by Paulina Lipińska(photo.facebook)
▼プロフィール
ガールズインディーバンド、Drekoty(ドゥレコティ)のキーボーディスト、Izolda Sorensen(イゾルダ・ソレンセン)が、スロベニアの詩人ソレチコ・コソヴェルの詩を英訳、ポーランド語訳で歌うソロプロジェクト。2014年にEP『LIVE IN STUDIO EP』をリリース。2015年1月に1stアルバムをリリース予定。サポートメンバーは、ベーシストのAleks Polak(アレクス・ポラク)、ドラマーのJose Manuel Alban Juarez(ホセ・マヌエル・アルバン・フアレス)
(photo.facebook)

あのかっこいいガールズバンド、Drekoty(ドゥレコティ)のメンバーっていうだけでもやばいですが、まずはこちらをどうぞ!

Bitter Heart



表現力豊かなボーカルレンジとエッジの効いたポップセンスが最高ですね!大好き♪ジャンルで言えば、オルタナティブポップ、インディーフォークになるでしょうか。

Sorbetowy



歌い方はちょっとJulia Marcell(ユリア・マルツェル)を彷彿とさせますが、実はIzolda(イゾルダ)はキーボーディストとしてJulia Marcell(ユリア・マルツェル)のツアーに参加したこともあり、つながりは強そうです☆

Small Coat



Izolda(イゾルダ)は数年前にバルカン半島に旅し、そこのカルチャーに恋してしまったそう。スロベニア語を勉強し、1年ほど住んだというから、かなりの惚れ込みようですね。そうして、このソレチコ・コソヴェルの詩を歌うというプロジェクトが生まれました。

Above A Madhouse



ソレチコ・コソヴェルは20世紀前半に生きた詩人。20世紀前半といえばスロベニアがまだユーゴスラビアの一部だった頃ですが、じわじわとファシズムの影が社会に忍び寄っていた時代でもあります。コソヴェルの詩を理解するには、そういった時代背景を理解していなければならなかった、とIzolda(イゾルダ)は話しています。

Detektyw nr 16



Drekoty(ドゥレコティ)のメンバー、Izolda Sorensen(イゾルダ・ソレンセン)のソロプロジェクト・Co-Sovel(コ・ソヴェル)を紹介しました!アート性の高いPOPが好きな人にオススメ♪




































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