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今年のイースターは4/16です

5.13.2016

【来日情報】ポーランド発U KNOW ME RECORDSのショーケースが日本で開催!!

Witam!!

Paulaです、こんばんは!

今日はポーランド・アーティスト来日のお知らせです。ポーランドで最もクールなエレクトロ系レーベル、U KNOW ME RECORDSのアーティストがなんと3組も来日!!
1組目は、昨年デビューし、その最先端エレクトロ・ミュージックで一躍注目アーティストとなったRysy(リスィ)が、ボーカルゲストとしてThe Dumplings(ザ・ダンプリングス)のユスティナ・シフィェンスともにパフォーマンス。
2組目には、エレクトロ系プロデューサーHatti Vatti(ハティ・ヴァティ)がゲストボーカリストLady Katee(レディ・ケイティ)とともパフォーマンス。
そして3組目はU KNOW ME主宰者であるDJ Groh(DJグロー)。

こんな豪華なメンツが日本でみられるなんてやばすぎて鼻血モノなので、絶対に見逃さないでください!

イベント詳細はこちら☆
*******************

2016年5月28日(土)Shimokitazawa SOUND CROUSING 
下北沢で遊ぶサーキット型クルージングパーティー (下北沢ライブハウス12会場)
open 14:00 start 15:00 – 05:00 
entrance: Day time ¥4.500  / Night time ¥3.000  /  All day ¥5.900
お問い合わせ: Disk Garage 電話番号: 050-5533-0888 (平日12:00-19:00)



2016年5月30日(月)~Shimokitazawa Sound Crousing2016後夜祭~ @新代田 FEVER 

open 18:30 start 19:00 
entrance: adv. ¥3.800 / door ¥4.300
Artists: ikkubaru (IND)/ lyrical school/ Hatti Vatti & Lady Katee (PL)/ Rysy (PL)/ Kotoba Select

LAWSON (Lコード4479) / eplus/ 店頭 問い合わせ:FEVER 03-6304-7899



2016年5月31日(火)ikkubaru &U Know Me Records Japan tour2016 KYOTO@京都Metro
インドネシアのシティポップ代表 ikkubaruのとU KNOW ME RECORDSの京都ツアーが実現!さらに話題沸騰中の大所帯ポップバンドSpecial Favorite Musicも出演!
open 18:30 / start 19:00
entrance: 前売¥2,500 ドリンク代別途  当日¥3,000 ドリンク代別途
出演:
ikkubaru(from Indonesia)
Special Favorite Music
Hatti Vatti & Lady Katee (from Poland)
Rysy (from Poland)
DJ Groh (from Poland)

ローソンチケット(ローソンLoppi、Lコード:52585)にて5/24より発売


2016年6月2日(木)U KNOW ME RECORDS インストア・イベント @Jet Set Records下北沢店

U Know Me Recordsのレコードを取り扱っている日本のレコードショップJet Set Recordsの下北沢店にて、レーベル・ショウケース的なインストア・イベントの開催が急遽決定しました!
Time: 19:00〜20:30
entrance: free!

Jet Set RecordsウェブサイトでU Know Me Records特集ページも展開しているので是非チェックしてください。


2016年6月4日(土)U KNOW ME RECORDS Showcase @Hot Buttered Club (Shibuya) 

U Know Me Recordsのショーケース!アーティストたちと朝まで遊びましょう!
open 18:00 start 20:00 – 05:00 
entrance:¥2000 (1drink付)

お問い合わせ: ポーランド広報文化センター 電話番号: 03-5794-7050

主催: ポーランド広報文化センター 協賛: CULTURE.PL 制作協力: THISTIME inc.
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来日する3組のアーティストのプロフィールはこちらです♪


Rysy(リスィ)feat. Justyna Święs(ユスティナ・シフィェンス)from The Dumplings(ザ・ダンプリングス)
ワルシャワ出身のミュージシャンWojtek Urbańskiと、Sonar Soul(ソナー・ソウル)名義でプロデューサーとして活動してきたŁukasz StachurkoによるエレクトロDUO。 ハイエンドなプロダクションで放つニュー・ビートが、思いがけなくキャッチーな楽曲を引き出す。まだ数曲のリリースながらも現代のエレクトロニック・ミュージック・シーンを独自に探求。Moderatの激しさとThe XXのメランコリーの間をさまよい、WojtekとŁukaszの音楽が広がっていく。Rysy(リスィ)は、DisclosureやSBTRKTの同様に、シンガーを新たな音楽的要素として起用。The Dumplings(ザ・ダンプリングス)のJustyna Święs、Baasch(バーシュ)、Piotr Zioła(ピョトゥル・ジョワ)らボーカリストを迎えて製作したデビューアルバム『Traveler(2015)』は、高い評価を受けている。デビューアルバム『Traveler』は、今のクラブ・ミュージックに失われた欠片を求め、夢想を少し身にまとったテクノロジーを通して、キャッチーなメロディーと人を惹きつけるエモーションをつなげる。Rysyが打ち出すエレクトロニック・ミュージックは、テクノの精神をダブ・ベースと絶妙に混ぜ合わせ、10曲に分けられた音楽の旅路は聴く者を新たな音の領域へと誘う。まさにRysyがリスナーを旅へと連れ出すのだ。
Bandcamp
Facebook

Ego     by Rysy(リスィ)feat. Justyna Święs(ユスティナ・シフィェンス)from The Dumplings(ザ・ダンプリングス)




Hatti Vatti(ハティ・ヴァティ) feat. Lady Katee(レディ・ケイティ)
2013年、ミニアルバム『Algebra』をリリース。最新アルバム「Worship Nothing」は、80年代のノスタルジックなサウンド、ミニマル・ミュージック的ドラムンベース、自身のヴィジョンによるフィールドレコーディングまでもが取り混ぜられている。イギリス、日本、アメリカを含む世界中への配信により、このアルバムは数ヶ月で完売となった。日本、アイスランド、スイス、ドイツ、ベルギー、リトアニア、ベラルーシ、ラトヴィア、チェコ各国で演奏し、Open'er, Audioriver, Weekender, Up To Date, OFFといった世界的ミュージック・フェスティバルにも出演。ポーランドで開催されたの音楽プロジェクト“Boiler Room”に参加。HV/NOON (ヌーン/ミコワイ・ブガヤック)、FFRANCIS (エフランシス/ミシャ・フルタク)、Nanook of the North (ナヌク/ステファン・ヴェソウォフスキ)らと共作で作品をリリースしている。アンディ・ストットが彼の作品のリミックスを手がけ、スタジオではO.S.T.R.、Eldo(エルド) 、Synkro(シンクロ)ら多彩なアーティストと創作活動を共にした。
Souncloud
Facebook

Farba Wszystkich Zdarzeń  by Hatti Vatti(ハティ・ヴァティ) feat. Lady Katee(レディ・ケイティ)



DJ GROH(DJグロー)
レコードレーベルのCEOおよびA&R。エレクトロニック系のU Know Me Records、オーガニック・サウンドが中心のFunky Mamas And Papas Recordings、ヒップホップにフォーカスしたJuNouMi Recordsなどがある。レコード・オンリーのDJ、プロモーターでもあり、もっと重要なことに音楽ディガーである。ヒップホップ・プロモーターとして1999年から音楽業界に携わり、2000年代前半からDJ活動をスタート。これまでにポーランド最大級の音楽フェスや数多くのクラブで演奏している。2015年より、アーティストBuszkersと毎週のラジオ番組「U KNOW ME Radio」を開始。
U Know Me Radio 
U Know Me Records official site
UKM FB Fan Page


Hatti Vatti(ハティ・ヴァティ)The Dumplings(ザ・ダンプリングス)のユスティナは、昨年も来日してくれましたが、今回は前回と違う別プロジェクトでライヴをしてくれるので、楽しみでなりません!個人的に去年はRysy(リスィ)をプッシュしまくっていたので、こんなに早くライヴがみれるなんて大興奮です。そして、ポーランドでは本当にかっこいいレーベルとして人気の高いU KNOW MEの主宰者DJ Groh(DJグロー)のプレイも楽しみ。
みなさん、ぜひ遊びにきてくださいね!
よろしくお願いいたします^^






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5.06.2016

ポーランド人が選ぶポーランドのオールタイム・ベストソング・ランキング


Witam!

Paulaです。

更新が空き気味ですが、今日はポーランドのラジオ局Polskie Radioが毎年集計しているポーランドのオールタイム・ベストソングのランキングTOP 100が発表されたので、ここではTOP 10まで紹介してみたいと思います。ざっと見ると、圧倒的にROCKが多い結果です。特に80年代〜90年代のものが多いですね。投票する世代の関係もあるかもしれませんが、特に80年代のポーランドのロックには、社会主義体制からの自由や愛国心を歌ったものが多いので、強い思い入れがある名曲が多いのだと思います。
ではどうぞ!
By Jarek Sokół - Own work, CC BY-SA 4.0, 


No. 1
KOCHAM WOLNOŚĆ(自由を愛している)  by Chłopcy z Placu Broni(フウォプツィ・ズ・プラツ・ブロニ)(1990)


1990年といえばちょうど社会主義体制が崩壊して、ポーランドが民主化された頃。「自由を愛している」というタイトルが深い意味を持ちますね。この曲は昨年のランキングより26ポイントもUPしてNo. 1になっているのですが、昨今のポーランドの政治状況は極端な保守化が危惧されている中でのNo. 1というのは重要なメッセージなんじゃないでしょうか。

No. 2
NIE PYTAJ O POLSKĘ(ポーランドのことは聞くな) by Obywatel G.C. (オブィヴァテルG.C.)(1988)


母国ポーランドに対する愛や悲しみ、あきらめ…さまざまな感情が歌われている曲です。


No. 3
DZIWNY JEST TEN ŚWIAT(この世界は)   by Czesław Niemen(チェスワフ・ニェメン)(1967)


ポーランドの国民的ロックスターであったCzesław Niemen(チェスワフ・ニェメン)の名曲。反社会主義体制のプロテストソングの先駆けでした。


No. 4
LIST DO M.(Mへの手紙) by Dżem(ジェム)(1991)


バンドのボーカリストRyszard Riedel(リシャルド・リェデル)が母へあてたメッセージという形で歌った曲。麻薬中毒になってしまったことへの悔恨が示唆されていると言われています。


No. 5
AUTOBIOGRAFIA(自伝)  by Perfect(ペルフェクト)(1982)


1982年に大ヒットしたこの曲は、歌の意味の勘違いから、ポーランド連帯の賛歌として確固たる支持を獲得し、国民に愛されている曲です。


No. 6
BIAŁA FLAGA(白旗) by Republika(レプブリカ)(1982)


80、90年代に活躍したロックバンドRepublika(レプブリカ)のヒット曲。このオールタイム・ベストソング・ランキングでもNo. 1になったことがあり、今でも広い世代に愛されてます。


No. 7
POLSKA(ポーランド) by Kult(クルト)(1987)


ポーランドの国民性や現状をアイロニーを込めて歌ったKult(クルト)の代表曲。


No. 8
SKÓRA(皮膚)by Aya RL(アヤ・エルエル)(1984)


当時の若い世代を代表する曲としてヒットしたAya RL(アヤ・エルエル)のデビュー曲にして、デビューアルバムに収録されなかった歌。ささやくような歌声とライトなアレンジがキャッチー。

No. 9
ARAHJA(アラヤ) by Kult(クルト)(1988)


Kult(クルト)がベルリンの壁をテーマに歌ったプロテストソング。


No. 10
WIEŻA RADOŚCI, WIEŻA SAMOTNOŚCI(喜びの塔、孤独の塔) by Sztywny Pal Azji(シュティヴヌィ・パル・アジィ)(1987)


80年代を代表するオルタナティヴロックバンドの一つSztywny Pal Azji(シュティヴヌィ・パル・アジィ)の代表曲。



社会的メッセージを持つ歌が多いです。そして、暗め、というかメランコリーな曲が多いですね。古くは三国分割に始まり、第二次大戦、旧ソビエト率いる社会主義体制、と長期に渡って外国の圧力に屈し、自由を奪われていた国ポーランドだからこそ生まれた精神が、音楽に強く影響しているなぁと思います。
TOP 100のリストはこちらから全部見られるので、ご興味ある方は是非♪



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