SXSW DIARY day two


Elo!

Paulaですどうも☆

今日は引き続きSXSWで見てきたアーティストを紹介してみたいと思います。

1日目はこちら


2日目はホテルの朝食タイムに起きれなかったので、ぼんやり起床。ちょっと遠いけど、大好きなオーガニック系スーパーマーケット、Whole Foodsまで足を伸ばして、いっぱい野菜を食べてきました♪ それから、SXSWの中心地で、受付やさまざまなセミナー、展示、ワークショップなどが行われているオースティン・コンヴェンション・センターへ。KCRWというラジオ局が主催するステージを見に行きました。

14:00から見たのはUK発の新人シンガーソングライター、James Bay(ジェイムス・ベイ)

Let It Go  by James Bay


ファーこの人は!この人の声は!
あまりに素敵な歌声なので、うっとり聴き入ってしまいました♡ω♡ 彼はSXSWが終わった3/23あたりにデビューアルバム『Chaos And The Calm』がリリースされたばかり。絶対もっと有名になるから聴いといたほうがいいですよっ。



それから続いてKCRWプロデュースのステージで演奏したのは、こちらもイギリス出身のシンガーソングライター、Laura Marling(ローラ・マーリン)

Short Movie  by Laura Marling


2008年にデビューし、すでに5枚のアルバムを出している彼女ですから、知ってる人も多いですよね。ベリーショートにしたローラがステージで少し首をかしげながら、ギターをかき鳴らして歌う姿が、くっそかっこよかったです。さすが。彼女もSXSW直後にニューアルバム『Short Movie』をリリースしたばかりなので、聴くべしです。


続いてKCRWのステージに登場したのはドイツのバンド、Milky Chance(ミルキー・チャンス)

Stolen Dance  by Milky Chance


彼らのことを知らなくても、この曲↑は知ってるって人はいるんじゃないでしょうか? まさにわたしがそうでした! ステージに登場したバンドのボーカルはへんてこな髪型してて、観客にも突っ込まれたりしてたけど、笑 歌い出したら、なんかいい感じで、気持ちよく聴けました♪

それから一旦ライブ鑑賞はお休みして、ポーランドのバンド、The Saturday Tea(ザ・サタデー・ティー)と合流し、インタビューしました。そんでインタビュー後、なんか一緒に観に行こうか、ということで、YouTubeが主催する会場、Coppertankへ移動。リストバンドまたはメディアパスを持っていないと入れなかったんだけど、中はフリードリンクでした♪
会場内にはこんなプリクラみたいの撮れるマシンがありました☆The Saturday Tea(ザ・サタデー・ティー)みんなイケメンです♪

そこで見たのが、今回のSXSWでもっとも注目度の高かったアーティストの一人、Leon Bridges(レオン・ブリッジス)です。

Coming Home by Leon Bridges


歌い出すなり会場を満たしたオールドソウル。サム・クックの再来とも噂され、デビューアルバムもまだ出していない彼だけど、一声聴いただけでもう”分かる”感じです。後日違う会場で行ったライブは、長蛇の列で入れない人続出だったようなので、この日うっかり見られて本当にラッキーでした☆

それからバンドと別れ、Years&Years(イヤース&イヤース)を観に、Cedar Doorというクラブへ。着いたら、またしてもMilky Chance(ミルキー・チャンス)が演奏中でした。どうやらずいぶん押してるみたいだったので、Years&Years(イヤース&イヤース)は諦めて、Latitude 30へ移動します。

22:00からそこでプレイしたのはアイルランド出身、若干18歳のシンガーソングライター、Soak(ソーク)。この日のLatitudeはBBCがプッシュしているアーティストが出演するステージで、Soak(ソーク)が登場する前に司会が出てきて、「次に出てくるアーティストは特別だから、どうか静かにして聴いてください」とわざわざ観客にお願いしていました。

Be a noBody  by Soak


それもそのはず。Soak(ソーク)の繊細で美しい歌は静寂の中でこそ引き立つのです。しんと静まり返った会場に、Soak(ソーク)がつまびくギターの音色と少し高めの歌声が響き渡ると、そこはすごくマジカルな空気に包まれました。わたし、実は1年半前にポーランドでSoak(ソーク)を観ていて、だから絶対また観たいと思ってたの。まだ十代だからこその壊れそうなくらい繊細な歌に胸が痛くなるほどでした。彼女もまもなくデビューアルバムを出すので、ぜひチェックしてくださいね!


この日は午前中からずっと活動してたので、この辺りでめっちゃ疲れてきましたが、最後にYumi Zouma(ユミ・ゾウマ)は見ておこうと思って、早めに会場のParish Undergroundへ。クラブの後ろに心地良さそうなソファがあったので、座ったらものすごい睡魔が襲ってきました。うー死ぬほど眠い。眠気と戦っていると前方のステージに奇妙なバンドが登場しました。その名もKero Kero Bonito(ケロ・ケロ・ボニート)

Intro Bonito  by Kero Kero Bonito


完璧な英語と日本語でラップっぽい感じで歌う女の子にバックアップのミュージシャンが二人。イギリス出身の彼らは2014年の夏にデビューしたばかりだけど、Pitchforkをはじめ既にさまざまな音楽メディアに取り上げられているらしい。ボーカルのサラはイギリスと日本のハーフなんですね!面白い感じのPOPで、会場も結構盛り上がってました。

そのあとに登場したのがニュージーランド発のPOPユニット、Yumi Zouma(ユミ・ゾウマ)



日本っぽい名前だし、アー写では顔を出してないので、どんなアーティストなのかな〜と思ってたけど、登場したのは黒髪に黒いワンピを着た可愛らしい女の子と音楽担当のミュージシャン2人。体を左右に大きく揺らしながら歌ってる姿が可愛かったです。エレクトロポップな音楽もいい感じでした☆ いいね!

ていう感じで二日目終了!重い足を引きずりながらホテルへ戻りました。でもすごい充実感♪ 
それじゃ続きはまた今度☆

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