4.28.2014

Pablopavo(パブロパヴォ)


Halo!

Paulaです、こんにちは!

今日はレゲエ畑出身のこちらのミュージシャンを紹介しましょう。

Pablopavo(パブロパヴォ)

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▼プロフィール
1978年3月30日、Warszawa(ワルシャワ)生まれのシンガー、ギタリスト。本名Paweł Sołtys(パヴェウ・ソウティス)。2000年にはバンドSaduba(サドゥバ)、2001年にはMagara(マガラ)を結成し、2002年にはZjednoczenie Sound System(ズイェドゥノチェニェ・サウンド・システム)として活動を開始。2003年にはレゲエバンド、Vavamuffin(ヴァヴァマフィン)のボーカリストとして活動を始めたほか、2006年からはBa-Lan Soundsystem(バラン・サウンドシステム)Sedativa(セダティヴァ)のメンバーにもなっている。2009年にはPablopavo i Ludziki(パブロパヴォ・イ・ルジキ)名義で、アルバム「Telehon(電話)」でソロデビュー。以降、「10 piosenek(10曲)(2011)」「Głodne kawałki(ハングリーな歌)(2011)」「Polor(社交マナー)(2014)」をリリースしている。
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たくさんのバンドに所属したりしてますね!ソロとしては今年ニューアルバムを出しました。まずはそのアルバム「Polor(社交マナー)(2014)」からこちらをどうぞ♪

Dancingowa Piosenka Miłosna(愛のダンスの唄)


低くてディープな歌声とレトロなオールディーズ調のこの曲、とても雰囲気のある曲です☆ レゲエやラガマフィンな音楽をメインにやってきた彼ですが、これは新境地だったのではないでしょうか。

Mikołaj(ミコワイ)


なにやら恐ろしいPVですが、歌詞の内容とはまったく関係ないPVになっていまして、Pablopavo(パブロパヴォ)自身も未成年が見るのにはふさわしくない、と言ってます。でも曲自体は、不思議な中毒性があります。なんだろこれ!

Koty(猫)


こちらは自分の30歳の誕生日にリリースした2ndアルバム「10 piosenek(10曲)」から。レゲエの影響が強く伺える、明るいメロディーが楽しい歌です。

Indziej(ここではないどこかで)



日常に起こる不運を感情的になるでもなく、批判するでもなく、ただありのままを描写するような歌詞は哀愁を感じますが、また彼の優しさを感じさせるものでもあります。
こちらはソロデビューアルバムから。

Jurek Mech(ユレク・メフ)


シンガー、ギタリストとしてレゲエバンドで活動して来ているけど、ソロとしてさらにさまざまな音楽スタイルをブレンドさせていて、ユニークな音楽をやっていますね!
こちらはPraczasというプロデューサーと制作した3rdアルバムから。ダブっぽくていい曲。

Boczna()

ちなみに、バンド活動のほかにもFu(フー)O.S.T.R.(オー・エス・テー・エル)Hemp Gru(ヘンプ・グル)など数々のヒップホップ・アーティストとも共演しています。
こちらはラジオ番組用に収録されたLIVE映像。太陽の下で聴きたくなるようなレゲエソングです。

Stój głuptasie(じっとしてろよ、おバカさん)  LIVE



Pablopavo(パブロパヴォ)のソロアクトを紹介しました♪
是非聴いてみてくださいね♪
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最後まで読んでくださってありがとうございます♪
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